人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

年よりが若いひとに勝つには!

同じ土俵で争わないこと!

 

 知り合いが興味深いことを言ってました。

 若い頃は回復力があるから

 仕事ですぐに疲れることがあっても

 そんなに問題はなかった。

 

 でも最近は(40代)

 回復力は格段に落ちている。

 しかし、仕事で疲れることが減っている。

 

 たぶん

 仕事の仕方、ちからの入れ方抜き方が変わっている。

 

 

 若い頃は

 元気もあり、回復力もある。

 頑張ることしか経験していない。

 すると

 無駄なこともしてしまう。

 

 そこには経験に伴う時間という武器を持っていない!

 

 年齢を武器にできるひとだけが

 価値ある経験を語ることができる。

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 スポーツにおけるレジェンド

 

 多くの選手は30代後半からレジェンドと呼ばれますね。

 

 それだけ選手としての時期は短く

 若さというちからはあるが

 経験も積み重ねも少ない時期に

 消費されている。

 

 仕事でも

 年を重ねると

 必要なことと、不必要なことを

 一瞬で判断するようになる。

 

 なぜなら

 迷ったり、選んだりすることは

 それだけエネルギー(ストレス)を使うことだから!

 

 しかし、経験の少ない若いひとは

 瞬間の判断が難しい。

 

 そのために

 経験を積んだひとが必要になる。

 

 若くして起業して成功したひとはいます。

 その全てが

 自分で考え、自分で判断して、

 自分で責任を取り、成功し続けているか?

 

 ソフトバンク孫正義さん

 マクドナルドを日本に持ってきた

 藤田田(でん)さんに意見を求めていた!

 

 先行者を味方につけて

 意見や自分の考えを聞いてもらう。

 それは過去から続いて、

 これからの未来にも使えるもの!

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その勝敗はだれがする?

 

 年長者も若い頃があったように、

 いま若いひともいずれ年長者になる。

 

 当たり前のことですが、

 すぐに忘れてしまうもの。

 

 若いからできること、できないこと。

 

 年長者だからできること、できないこと。

 

 それが何か?

 ひとによって違うと思います。

 

 しかし、

 年長者は若いひとのために生きて亡くなっていく。

 

 自身の子どものためだけではなく、

 その年長者もすでに亡くっている

 年長者に助けられている。

 

 常にバトンは次のひとに渡し、

 そして去って行く。

 

 そうするひとが少なくなったいった結果が

 現在に日本のように思います。

 

 あなたはどのように思いますか?

 時には考えてみたください!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。