人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

世界は人間関係で成り立っている

紹介ほど強いものは無い

 

 高校を卒業して

 仕事を何度が変わっていきました。

 

 その中で条件が良い仕事の多くは

 知り合いの紹介で入ったところでした。

 

 紹介する側も

 変な仕事を薦めるわけにはいかないし、

 変な人間を職場に薦めることもできない。

 

 あのひとが言うのだから!

 

 ひとを雇うのも

 ひとを評価するのもひとです。

 

 もしAIがひとの評価をするならば
 「人柄」や「気立ての良さ」など

 数値化できない事は、

 評価の対象にならないでしょうね。

 

 でも、

 一緒に仕事をするなら

 能力が高い代わりに口が悪かったり

 周りをイライラさせるひとより、

 能力はそこそこでも

 気が合うひとの方がいい。

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 選ばれる自分になる

 

 ある会社の面接で、

 どこを見てひとを選ぶか聞いたみた。

 

 すると

 ドアを明けて座るまでに決まる!

 というではないか!

 

 理由をきいてみると、

 就活にやって来るひとはみな同じ事をいう。

 だから言葉に頼らないことで判断する。

 

 このひとと一緒に仕事がしたいかどうか!?

 

 確かに、嫌なひとと一緒に仕事はしたくありません。

 ましてや、同僚になればなおさら!

 

 また、岡田斗司夫さんは

 声優になるために専門の学校にも行きましたが、

 同期の多くは表現力を上げるために

 芝居をしたり、演技の勉強などをしている。

 

 声優になるために芝居などをした方がいいか?

 という質問に対して、

 

 声優になるためには

 「運」と「人間関係」が大切であると答えました。

 

 人間関係とは同期や先輩との関係ではなく、

 作品をつくる制作側との関係だそうです。

 

 確かに、

 テレビの現場でも

 スタッフに嫌われると使われにくい。

 

 ヒロミさんがここ数年、

 またテレビに出だしたのも

 若い頃、一緒に仕事をしていたひとが

 プロデューサーやチーフになって、

 また仕事がしたいと思われたのが大きいそうです。

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どんなひとなら求められるか?

 

 ひとを裏切らない。

 友達を大切にする。

 ひとを気にする。

 辛いときに声を掛ける。

 ・・・・ets。

 そんなに難しくないと思います。

 

 あなたが嫌だな~と感じるひとと

 逆のことをすればいいだけ!

 

 その時、

 嫌でもいまの自分を見つめることになる。

 

 それもきっと良い効果があると思います。

 

 社会では

 良い人材がいない!

 と言ってますが、

 彼らがいう「良い人材」とはどんな人材なのでしょうね?

 

 成りたい自分を

 そこから導き出してもいい。

 

 でも、

 忘れないでほしいことがあります。

 

 表の世界でも

 裏の世界でも

 共通することがあります。

 どちらの世界でも

 「不誠実な人間はいらない、

   誠実な人間が一番求められる!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。