人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

記事を書く前に心がけていること

先の成功者を参考にする

 

 多くのことはすでに先行者、経験者がいて

 その知識を使わないのはもったいない。

 

 ネットの記事でも

 ブログでも10年以上の歴史があるのだから

 そこから使えることを拝借する。

 

 ブログを書き始めた時、

 マナブさんの経験を参考にさせてもらいました。

 

  •  300本の記事を書く
  •  結論を最初に書く(主張・理由・具体例)
  •  箇条書きをよく使う
  •  文法を無視して良い
  •  漢字を連続しない
  •  改行や装飾は多めに
  •  適度に画像を入れる

 

 彼が経験から導き出したことや

 先人に学んだことを「言葉」にしたと思います。

 

 これが大事なこと。

 

 自身の経験や体験、

 先人から学んだことを

 伝わる言葉にすることは

 AIにとって一番苦手なこと。

 

 ひとが長い年月生き残ることができた

 理由のひとつだと思います。


幸せな生き方とは【社会主義国家のラオスにて、考えてみた】

 どうしても書きたいことを書いてしまう

 

 同じ題材でも

 ひとによってそのアプローチは違うと思います。

 

 自分の経験と他人の経験が違うように

 生き方や考え方が違うのは当たり前。

 

 だからひとと違うことを思い悩んでも仕方がない。

 

 書きたいことを書く。

 それが普通の感覚だと思います。

 

 これをおこなう事で、

 自分というものを再認識する。

 

 ストレスを感じたり

 不平不満を感じたことを

 書き出すことで

 その感情を弱めたり

 その感情を認識することで

 解決策にいたる行為になる。

 

 だから、

 書きたいことを書くことは悪いことではない。

 

 大事なことはその先!

 

 もし、

 その不平不満の解決法や

 乗り越え方を知っていたら書き出すこと!

 

 いまの自分が感じている出来事。

 いまの仕事の不満。

 いまの付き合いの不満。

 いまの・・・ets。

 

 先人がそれを解決してきたから

 いまの便利な社会ができた。

 

 どうすればそんなことが出来るか?

 

 まずは紙を用意して

 それを半分にします。

 

 左半分に不満や悩みを書き

 右半分に「どうなりたいか?」を書き出す。

 

 そして、

 その右側にいたるためにはどうすればいい?

 ということを自分に語りかける。

(自分以外のひとに聞いてもいい)

 

 もし、答えがすぐに出なくても

 気にしなくてもいい。

 ひとの脳は問題を与えたら

 無意識で考え続け

 あるとき「フッと」答えが浮かび上がる!

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誰に向かって書く? 

 

  •  過去の自分に向けて書く
  •  身近な友達に向かって記事を書く

 

 過去の自分はいまより未熟!

 

 いまの知識があのころあれば!!

 そんなことを考えたことがありませんか?

 

 もしもタイムマシンがあって

 過去の自分に助言することができる。

 と考えると言葉が出てくる。

 

 また、

 友達が困っていたら

 ちからを貸したいと思うもの。

 

 実際に相談されると

 困ってしまうと思います。

(そんな責任を負えない)

 

 でも、

 ブログならそこまで気にしなくてもいい。

 

  多くのひとにとって

 何が有益な情報か?

 

 それを知ることはできません。

 

 情報は流行と同じで

 流れて行き誰が発信したか忘れられる。

 

 しかし、

 「学び」はその言葉を忘れることがない。

 

 できればそちらの役に立てば嬉しく思います。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。