人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

頑固な自分を変えたい

まずは知ることから

 

 変化をいとわないひとが

 世の中を変えて、より大きな影響力を持つ。

 

 生まれながらの職業は

 伝統芸能の後継者か政治家の子息ぐらい?

 

 それが幸せかどうかは分かりません。

 

 しかし、そこまでの道のりは分かっている。

 親の引いたレールではなく、

 すでに社会が道を用意している。

 

 本人の気持ちを考えないのが

 社会の決まりごと。

 

 それに抗うひとが

 結果的に頑固な自分から脱却できる。

 

 あなたを変えるのはあなた自身。

 そのために

 まずは、いまの自分を知るために

 いまの自分を紙に書いてみましょう。

 

 そしてそれをどうしたいか?

 やはり紙(神)に書いて確認しましょう!!

 

 いまの自分となりたい自分。

 どちらもあなた自身であることには変わりない!

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 ひとは嘘でも思い込んだら譲らない

 

 料理の世界は基本的に経験の世界。

 

 しかし、ちゃんと科学の視点からアポローチしているひともいる。

 

 ハンバーグをつくる時、

 空気抜きという動作をしますね。

 

 しかし、科学的に計測した結果

 空気は抜けないことは証明されている。

 

 そして、

 お肉に人肌の温度でも伝わらないほうが

 より美味しくなる。

 だから手の上でハンバーグを成形するのは

 あまりオススメしない。

 

 なんて真実を知っても

 ハンバーグを食べに行ったときに

 空気抜きや手の中で成形することを

 否定しないと思います。

 

 もしくはそれを見て

 美味しそうと感じることもあるでしょう。

 

 それだけ

 思い込んだ自分は頑固に変化しない。

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変化してきたからこそあなたはいる

 

 いまの人類はホモサピエンスといいます。

 

 しかし、人類はこの一種類ではなく

 同じ時期に数種類いたと考えられている。

 

 現在、分かっているだけで

 人類は18種類はいた痕跡がある。

 

 つまりその中で変化して

 生き抜いたのがわたしたち!

 

 これは科学的というよりも

 現実のひとの数が物語っている。

 

 だから、

 自分は変われないなんて考えないでください。

 変われない自分がいたとしたら、

 生まれてから成長していない自分。

 

 残念ながらそんなひとは存在しない!

 

 存在しないひとを想定することには

 あまり思い悩んでも仕方ない。

 

 頑固な自分なんていうのも思い込み!

 

 そのように思い込むことで

 変わらない、変われない自分を擁護している。

 

 あなたはそんな穴にはまらないください!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。