人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

宿題もテストも必要がない?

必要ならその理由が言えなければ意味はない

 

 不思議な話で、

 YouTubeでメンタリストDaiGoが

 「科学が証明、宿題は意味が無い」

 という動画がアップされた週に

 

 テレビで

 宿題も担任も定期テストも廃止した学校

 を取り上げた番組がありました。

 

 どちらも

 存在理由を言えるひとは少ないと思います。

 

 ただ単に

 「そう決まっているから」

 「昔からそうだったから・・・」

 教育大を出て、既に決まっている「学校」という枠に入ってしまえば、自分で考え判断することは難しい。

 

 でも、

 疑問を持って「もしも・・・!」を考えられるひとが必要になる。

 

 そして、

 実践したひとが先駆者として名前と影響力を与える人材となる。


【衝撃】宿題が無意味であることが科学的に証明されている件【ゆたぼん君は若干正しい】

 決まり事の多くは思い込みと惰性

 

 スポーツや武道でも同じようなことがあります。

 

 その素振りは意味は?

 そのランニングの意味は?

 その型の意味は?

 その動きの意味は?

 

 以前は

 練習中は水は飲むな!

 吐くまで走る!

 毎日練習!

 ets・・・。

 

 わたしが合気道で稽古する時は

 必ず「意味」を説明します。

 解らないときは解らないと素直に言う。

 

 DaiGoさんが科学的に宿題の無意味さを説明されて

 宿題の意味を考えさせられました。

 

 ひとは

 目標があった時が一番成長する。

 

 目標とは自分の欲を満たすための切っかけ!

 

 このことは

 子どもを観察するとよく分かります。

 

 子どもは好きなこと、やりたいことに対しては

 とんでもない集中力を発揮します。

 

 あなたはどんな時に集中力が発揮されますか?

gendai.ismedia.jp

一番反対するのは親

 

 理由は簡単。

 自分が経験してない(知らない)ことは心配する。

 

 親が自分の学力(子ども時代)と

 自分の子どもと違うと怒ったり、取り乱したりすることと同じです。

 子どもといっても、

 遺伝子の半分は違う。

 

 自分より劣れば怒る。

 自分より優れていれば戸惑う。

 自分と同じぐらいだと安心する(笑)。

 

 武道では故事にこんな言葉があります。

 

 師の技を受け継ぐだけの弟子は並。

 師の技を受け継ぎ、それに磨きをかけるのが優れた弟子。

 

 いままでの教育現場は

 明治期の教育システムを踏襲しただけで

 まったく磨きをかけていなかった!

 

 そんな思い込みから脱するには

 科学的アプローチが有効。

 

 科学的アプローチとは

 その行為を検証して修正され発展させる。

 

 小学生にとって宿題は

 学ことに対する興味を抱くチャンスを減らす。

 しかもできない自分に対して自己肯定感を抱けなくなる。

 

 中学生ならどうか?

 アメリカにある学校で、

 小学生の時は教科書での勉強をせず、

 子どもが興味を持つモノに対してだけ勉強をさせる学校がある。

 

 そこを卒業して中学生になると

 普通の学校に行っていた子どもより成績が上位に行く。

 

 それでも宿題を出す意味は凄く少ない!

 

 つまり、

 小学生に対して宿題を出すのは意味がない。

 中学生に対して宿題を出すのは効果がない。

 というのが科学的に証明された事実

 

 子どものどんな教育をするかは

 親が考えることのひとつ。

 

 将来、感謝されるのも恨まれるのもあなた。

 ならば良く調べて、考えて出来る事を与えたいですね!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。