人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

これまでの自分があなたをつくる

過去にしがみつくから自分を変えられない

 

 年を重ねたひとが、重要な地位に就いて時

 若いひとや一番バリバリに仕事をしているひとと

 意見(考え)が合わないことがある。

 

 でも、それは珍しくなく

 至って平凡な話。

 なのにそれに対する対処法を考えない。

 

 一番の問題は

 「つべこべ言わずに、言われたことをやれ」

 と言ってきた結果。

 

 それを苦直に守り、

 言われたことを実現してきた人たちが

 いま、セクハラやパワハラ

 働き方改革や育休などの問題に直面している。

 

 先の世代は

 何も無くなった世の中からの復興が一番大切だった。

 それは「食っていくため」

 そして「明るい未来を夢見て進む」

 ことが多くのひとの生き甲斐だった。

 

 しかし、現在直面している問題は

 ひとつ解決すればいいという問題ではない。

 

 全てのひとに起こる可能性があることで

 そして自分をコントロールしないといけない。

 

 でもそれはとても辛いこと。

 

 学生時代であれば

 数年間その学校内での決まりを守ればいい。

 しかし、社会に出ればその決まり事や

 約束事は自分が死ぬまで果たさなければ

 自分が被害を被ることになる!

 

 あなたはどんな経験をしていまを生きてますか?

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 嘘でも信じてしまうと変えるのが難しい

 

 ひとは自分が触れた情報を信じるようにできている。

 

 しかも、それが間違っていても

 後からやって来た「正しい」答えを信じることに

 精神的負荷を感じてしまう。

 

 だから一度

 新聞や報道でネガティブな情報に触れると

 後から正しい情報に触れても信じようとしない。

 

 後からの情報を信じるためには

 それまでの自分を否定することになる。

 

 自己肯定感は低くても

 自分が信じたことを変えることができないなんて

 おかしな話です(笑)。

 

 そのように考えると、

 自分を否定しているひとは

 それ自体を否定することはできない!

 

 ということは、

 自分を肯定するひとは

 それ自体を否定できない。

 だから変な自信家や勘違い野郎は

 いつまで経っても変わらない(笑)。

 

 では、一番得をするひととはどんなひと?

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変わる自分を受け入れるひと

 

 ひとは生まれて変わらなかった経験はしない!

 

 必ず成長するし

 必ず老化する。

 

 それを無くすことはできない。

 できるとしたら、緩やかにすることだけ。

 

 変わることを恐れるのは

 いままでの自分と違う。

 ということを実感するから!

(または他人で確認してしまう)

 

 生きている中で一番得をするのは

 いまの自分は仮の姿、考え方をしている。

 という、あやふや状態を受け入れられるひと。

 

 仕事でも

 いましているモノが生涯できるモノとは限らない。

 いま着ている服が生涯似合うとは限らない。

 いまの髪型が・・・。

 子どもがいつまでも子どもで・・・。

 

 自分の環境が変わらないのはとても楽です。

 

 でもそれが最善とは言えない。

 みすみすチャンスを逃しているかも知れない。

 あなたはチャンスをちゃんと掴んでいますか?

 もし、あの時あっちを掴んでいれば!

 と感じることがあれば、

 またやって来るチャンスを意識しておきましょう。

 

 過去のチャンスは印刷した本のようなもの。

 すでに完結している。

 

 新たなチャンスはまだ本にもネットにものってない。

 

 だからあなたが気づくかどうかが大切。

 

 いまの生活が固定されているものではなく、

 これからも変わ(分岐点)っていく。

 

 それを乗り間違わないように

 身軽に跳んで生きましょう!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。