人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ネコに好かれる?イヌに好かれる?

動物が好きではないが、動物に好かれるひと

 

 世の中にはイヌ派ネコ派と分かれます。

 動物が好きではないが、動物に好かれるひとがいます。

 

 子どもは自分より小さいモノが好き。

 だから、イヌ飼って!ネコ飼って!

 と駄々をこねますが、

 最後は親が面倒もみるはめになる。

 

 イヌの先祖はオオカミのような

 組織的な生き物なので、

 その表現がひとでも分かりやすい

 

 ネコの先祖はヒョウやチーターのように

 単独行動で狩りをする生き物なので、

 その表現がひとでは分かりにくい

 

 しかし、イヌもネコもひとと生活を共にすることで

 世界中に住処を広げ、

 さらに多様な種を増やしていった。

 

 どちらも人間の集落に近づいて行ったのが

 現在のイヌ、ネコの始めだったようです。

gigazine.net

 ひとに例えられる動物たち

 

 男性はイヌ、女性はネコに例えられることがあります。

 

 男性の社会は上下関係で出来ている。

 常に先輩後輩、

 年上年下、

 上司部下、

 など強さ、その地位で自分の立ち位置を知る。

 

 こんな基準があると楽ではある。

 しかし、その枠の中だけで通用するもので

 その枠の外では無価値になる。

 

 困ったご老人は

 この枠が枠の外まで通用すると考えているのかもしれません。

 

 女性の社会は同等。

 平等ではないところがおもしろいですね!

 

 ネコのように

 集まることがあるが、

 基本的には個人の気持ちが優先される。

 

 それは快、不快という生物としてとても有効な感覚!

 

 ネコといえばこんな話があります。

 

 ネコは一度の出産で多くて5匹ほど産みます。

 しかもその父親は一匹ではなく複数いる。

 

 他の動物であれば

 一匹のオスの精子で受精して出産するのですが、

 ネコの場合は

 複数のオスから精子を貰い、

 親(オス)違いの子どもを産むことができる!

 

 人間の世界でも無いはなしではありませんね(笑)。

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動物は素直、子どもも似たようなもの

 

 ネコはご主人が仕事をしていたり

 自分以外に意識が行っていると

 目の前に座ったり、

 仕事の邪魔をしたりします。

 

 そんな風景をテレビなどで見たことありませんか?

 

 子どもも同じような行動をします。

 

 大人同士がはなしをしていると

 近くに寄ってきて、

 大人が「なに!?」とはなしかけると

 何処かへ行ってしまう。

 

 また、家で仕事をしていたり

 ネットをしていたりすると、

 膝の上に乗ってくる!

 

 どちらも自分の存在を主張した行動

 

 自分を見てくれ。

 存在に気づいてほしい。

 

 イヌもネコも子どもも同じです!

 

 あなたの意識がその存在を肯定する。

 

 好きの反対は嫌いではありません。

 好きの反対は無視です!

 

 動物に好かれるひと。

 子どもに好かれるひと。

 

 どちらもひとを無視しないひとだと思います。

 

 あなたはどうでしょうか?

 

 ひとを無視しないひとは

 ひとから無視されない存在になれる。

 

 そんなひとになりたいですね!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。