人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたのスキルの寿命

スキルの賞味期限は?

 

 わたしの手元に

「十三世紀のハローワーク

 という本があります。

 

 現在それを読んでみると

 こんな仕事が成り立っていたんだ!

 と思えるものがたくさんあります。

 

 日本では

 酒屋や米屋などは

 ある一定の距離が開いていないといけなかった。

 

 酒は販売免許もあり、

 初期のコンビニではその免許が無ければ

 販売もできなかった。

 

 なので、「お中元」や「お歳暮」、

 結婚式などの冠婚葬祭において

 祝い品として「酒」を送る場合は

 酒屋を利用するしかなかった。

 

 それが現在のように便利になり、

 酒屋も米屋も無くなると

 その需要は一気に減っていった。

 

 ITやネットが発展して

 情報収集は簡単になった。

 しかし、その情報の精査まですることになり、

 結果的に面倒が増えたように思いませんか?

 

 

forbesjapan.com

 需要と人口のはなし

 

 ITの進化によって

 生産者と顧客もしくは店舗が直接繋がるようになった。

 

 それまではその間にひとが入り

 情報や商品(製品)の質を維持管理してた。

 それを廃することで

 価格的な割安感を感じ、

 個人の生産品の違いを知り

 自分が欲しいと思えるものが手に入るようになった。

 

 そこには人手という需要が減っていく。

 

 それと同時に

 そこにいた消費者もいなくなる・・・。

 

 お金はどこからか持ってこないと

 自分の前にやってこない!

 

 お金が流れている川から離れていては

 触ることも、利用することもできない。

 

 そんな風に考えると

 必要なスキルはその時期によって変わってくる。

 

 川(お金)の流れは一定では無く、

 多く流れる時もあるし、

 流れが少ない時もまる。

 

 いつでも多く流れる場所にいたければ

 その場所に移動し続けなければならない。

 そのために自分のスキルを変えることが出来ますか?

 

 それとも

 流れが穏やかで変化の少ない場所で生きるか?

 

 あなたならどちらを選びますか?

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簡単な仕事に誇りは持てない

 

 現在、人手が足りないと云われる仕事で

 誇りが持てる仕事はあるか?

 

 コンビニや飲食店は長い間、

 学生のバイトで保っていた。

 

 自分探しや自分の適性、

 やりがいや好きな事を仕事にする。

 

 そんな言葉がもてはやされることで

 誰でも出来る仕事に魅力は感じなくなる。

 

 ひとは他者に認められたいと思う!

 

 こどもにとっては

 親や先生、もしくは近所の人たち。

 

 大人になれば会社や

 自分を取り巻く社会や配偶者に!

 

 いまのスキルに不安を感じるのなら

 あなただけのスキルか、

 多くのひとに欠けているスキル。

 

 情報を読み取る能力、

 情報をより分かりやすく、

 かみ砕いて伝えることができる。

 どちらもAIでは苦手な分野です。

 

 AIが得意なことと苦手なこと。

 それを把握して

 次に繋がるスキルを身に付けるのが良いと思います!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。