人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

嫌なひととの付き合い・・・。

避けるのが難しいならいなす

 

 生きていれば嫌なひとと同じ時間を過ごすことがあります。

 

 そんな時どう行動するか?

 

 それが本当の

 コミュニケーション能力だと思うのですが、

 世の中は違うみたいですね。

 

 もし、その嫌なひとと

 裸の付き合いをしないといけない、

 なら我慢できますか?

 

 例えば同じ風呂に入ったり、

 同じ部屋で寝食を共にする。

 

 それが男性でも女性でも嫌なモノは嫌ですね!

 

 では、そんなひとに対して

 素の自分で相手する必要があるか?

 

 素で付き合うから傷つけられる!

 

 本当の自分、

 素の自分で付き合うのは

 特定のひとだけにして、

 普段はちゃんと守りを固めて生活する。

 

 男性がスーツや仕事着で仕事をするのも同じこと。

 

 あれは自分の身(精神的なモノ)を守るためで、

 それを脱ぐ時(場所)が素の自分になれる場所。

 だから、家に帰ってきたら外と違う顔を見せる。

 

 それをどのように思うかは女性次第。

 その結果も女性次第で変わる。

toyokeizai.net

 生理的に無理は最強!

 

 男性がこと言葉を使うことはないと思いますが、

 女性がこと言葉を使うように思えます。

 

 でも、この感覚は大切ですね。

 女性にとって生理的な感覚は

 自分と自分の子どもを守るための感覚。

 

 人間は樹上生活から地上生活に変わった。

 

 地上は樹の上と違って

 湿気はあるしほこりも溜まる。

 多くの細菌は土の中にあるので

 生活環境を整えるのは

 生物として当たり前の能力。

 

 それが生理的な感覚となる。

 

 部屋や自分のテリトリーが汚くても

 気にならないのは、

 生物としてダメでしょうね!

 

 わたしはそんな環境でも気にならないひとは

 生理的に無理です(笑)。

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元は呪術的な意味があった

 

 たばこを愛用しているひとは

 日本ではずいぶん減ってきました。

 

 わたしもタバコを吸うひとを否定はしません。

 タバコを吸うという行為を

 同じ場所、同じ時を過ごすことで

 親密感をつくることができます。

 

 人間関係をつくるという意味では

 とても有効な手段だと思います。

 

 それと同時に

 タバコを吸わないひとにとっては

 毒を吸って、毒をまき散らす行為にしかならない。

 副流煙でもひとの寿命は縮むという

 論文も発表されています。

 

 ひとによって

 嫌なひとは違うかもしれません。

 しかし、それから逃れたいという思いは

 すべてのひとに共通している。

 

 それに対して

 逃げるのもひとつの手段。

 もちろんそこに留まって、

 向かってくるひと(こと)をいなしてもいい。

 

 不思議に思うかもしれませんが、

 どこに行って嫌なひとはいます。

 

 そしてそんなひとは

 始めから嫌なひととは限りません。

 

 以前はそんなひとではなかったのに

 年齢やそのひとの役職が嫌なひとへしてしまうこともある。

 

 だからこそ、

 年を重ねてから習い事をして

 自分が頭が上がらない存在をつくることで

 嫌な自分にならない手段もある。

 

 嫌なひとの対処も大切ですが、

 あなた自身も嫌なひとにならないように

 自身を振り返って見てください!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。