人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

若さを保つこつ

若さには主観と客観がある

 

 若さを求めるのは古今東西で共通している。

 

 どんな富豪でも、

 どんな権力者でも、

 ひとに与えられている時間は平等

 

 ある意味で

 (わたしはまだ見たことがない)

 は全てのひとに対して平等に時間経過を与える。

 

 そこに若さという

 見た目と

 身体の老化を逆行するモノを欲しがる。

 

 ある芸能人がこんなことを言ってました。

 

 顔にコンプレックスを感じているひとで

 どちらかというと不細工な側のひとは

 日々、自分の顔を気にしているから、

 年齢における変化に気づきやすく、

 対応しやすい。

 

 その点では、

 美人で欠点が少ないひとは

 ある日、自分の顔の老化に気づき、

 そこからアンチエイジングなどに手を出す。

 

 こと、美醜においては

 美人と言われるひとの方が

 時間における変化が残酷に働くようだ!

toyokeizai.net

 表情が年齢を決める

 

 若くても(20代前半~半ば)

 そのひとの表情が暗い感じであれば

 そのひとの年齢は高く見られる。

 

 もちろん肌を見れば違う判断をするでしょう。

 しかし、若く見られる美魔女で

 笑顔でないひとはいないでしょう!

 

 これにも理由はあります。

 笑顔はひとの緊張をほぐす効果がある。

 敵意がない時、見て判断する方法として

 一番効果がある。

 

 また、顔の中心に

 目、鼻、口が集中すると

 ひとは幼さを感じる。

 

 海外の俳優でも、

 そんな顔立ちのひとがいます。

 (一流俳優です!)

 

 ひとの意識の多くは無意識です

 なので、なぜそう感じるか?

 それを知らないひとは多い。

 

 それを知ってしまえば

 自分の周りに違う印象を与えることはできる。

 

 まずは自分と影響力を与える方法を知りましょう!

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肌からは何も入らない

 

 肌からはどんな成分も表面で遮られてしまいます。

 

 肌は常に体内から新しい細胞が上がってきて、

 表面の肌からこぼれ落ちる。

 

 これと同じことが起こっているのが腸内です。

 

 腸内ではその表皮のようなものが

 毎日入れ替わり、

 そのためその腸内の環境が良ければ

 常にゴミも異物も体内から出て行く。

 

 だからそれが溜まる状態になると

 肌の状態も、

 内臓の状態も、

 精神の状態も、

 どれも悪い方向にしか行かない。

 

 ここでアドバイス

 以前、腸洗浄なんてものがありましたが、

 あれは意味がありません。

 なぜなら、

 それをしないといけないほどの状態ということは

 腸の蠕動(ぜんどう)運動ができていない。

 ということ。

 

 それは生物として当然の能力。

 

 また、小腸と脳の関係で

 直接つながっている神経があることが解った。

 

 ストレスでお腹を崩したり、

 腸内の状態を改善することで

 鬱や精神的な不調に変化がある。

 

 他人から見て判断できることは

 全てわたしたちの内側からあふれ出た結果

 

 外から内側に入ってくるモノは

 ちゃんと意識しておかないと

 毒となるものが多い。

 

 若く見られるためには

 食べるもの、

 適度な運動(スッキリする程度)

 ストレスの軽減・・・。

 

 現代の生活の中では難しいかもしれませんが、

 できることに挑戦してみましょう!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。