人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ひとを説得するには

自分は変われるが他人は変わらない

 

 よく言われる言葉ですが、

 これを実感しているひともいると思います。

 

 しかし、指導者や教育者の中には

 それをみることがあると思います。

 

 何がそうさせるのか?

 

 意外な言葉に反応して

 大きく考え方を変えて

 成長に寄与する。

 

 

 日本と海外では違いがある。

 その違いが日本が非常識なように表現される。

 

 心理学

 この言葉をよく聞くようになりましたが、

 日本では文系の学問とされています。

 

 しかし、海外では理系の学問になります。

 

 つまり

 感覚や思いというあやふやで

 数値化できないものではなく、

 実験をして再現性がある程度あるものとして扱う。

 

 人間は複雑なようで

 単純で共通する行動と思考する部分がある。

 

 それを知ると

 ひとの話がおもしろく感じる。

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 ひとが変わる時は自ら変わる

 

 洗脳とは

 成功した説得の事である。

 

 本人に自覚を持たせたままの説得というのはとても難しい。

 

 人間は強く反する意見や思想には

 よほどの事がない限り説得はされない。

 

 普通それで説得されてように見えるのは

 口論で言い負かされたり

 反論をちからで封じられただけであって

 考えを変えたワケではない。

 

 負けたくない!

 いままで反対してたメンツを守りたい!

 仲間の立場上変えられない・・・。

 

 そういう気持ちがあるかぎり

 相手のセリフも「反論するための材料」

 としてしか聞かないから

 自分の考えは変えない・・・。

 

 かと言って

 解けたら無効になったり

 継続性のないものは洗脳とは呼べない。

 

 ひとが奪う側から 

 コツコツ働く側になった時のように、

 

 アメリカ人の投資家や弁護士が

 共産主義者になった時のように・・・。
(昔はアメリ共産党もあったんですよ)

 

 自覚したまま考えを変えた者は

 決して揺るがない!

 

 肝心なのは

 考えを変えたことを本人の口に言わせること。

 

 この自分の言葉は強い影響力を与える。

 

 教えられ、聞くだけと違って

 自分の口から出た言葉は

 耳から入る音と

 骨振動で身に染みる音の

 二重の暗示をかけるようなもの。

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勉強法も似た部分がある

 

 元東進ハイスクールの地理の先生

 村瀬哲史さんは覚えるべきことを

 生徒の口から言わせるように

 導いていく。

 

 そういえば、

 えん罪事件などで

 自分が犯人でもないのに

 いまの状況を変えるために

 刑事や検事の意見に賛同してしまう話があります。

 

 そんな時、

 ひとはその作り話を思い込んでしまう。

 だけどできの悪い洗脳なので

 裁判や獄中であれは間違っていると

 正気にもどる。

 

 このように

 ひとに他人がアプローチする時は

 言わせたい言葉を言わせる!

 それが自身に対する影響を与える。

 

 女性が付き合っている男性に

 「わたしのこと好き?」

 と聞いて、男性に

 「〇〇のこと好きだよ!」

 と言わせるのも同じなの知れませんね(笑)。

 

 最後は怖い話になっちゃいました!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。