人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

運が湧きだつ方法

幸せそうにしてるだけでいい

 

 40代後半になってくると

 結婚よりも葬儀の連絡が増えてきます。

 

 

 生きているだけで丸儲け。

 

 そんな言葉があります。

 日本では死者が「うらめしや~」

 と生者の前に現れる。

 

 実際に見たひとはほとんでいないと思います。

 死者が抱く思いは、

 生きている者に対する

 「羨(うら)ましい!」

 という思い。

 

 生きていれば、

 あれも、これもできる可能性がある。

 しかし、死んでしまえばもう変化することができない。

 

 人間は得ることよりも

 失うことに対するストレスの方が大きい!

 それが亡くなってからも

 変わらず抱き続けているのでしょう。

(生きている側がそのように感じている)

f:id:E-SHAO:20190916091209p:plain

 お金と幸せは相関するか?

 

 科学的には年収750万円を超えると

 幸せを感じる度合いは変わらない!

 

 もちろん個人差があるから、

 そんなものじゃあ物足りない

 と考えるひともいる。

 

 不思議なもので、

 収入が少なくても幸せそうなひともいれば

 高収入でも辛そうなひともいる。

 

 お金があれば不幸を遠ざけることができるけど、

 幸せは指数関数的には増えない!

 

 わたしの周りにも、

 金銭的にはそんなに裕福ではないが、

 いつも幸せそうに見えるひと。

 

 会社を経営していて

 奥さんも美人、こども美男美女。

 趣味も充実しているけど、

 仕事場で会うと、

 全ての判断を自身だけでおこない、

 多くのストレスを抱えている。

(長生きしなくてもいい。なんてことをよく言ってました)

 

 それじゃあ、

 そのひとのようになりたいとは誰も思いません。

 

 ひとが憧れるのは

 幸せそう、

 楽しそう、

 充実してそう。

 など、そのひとの表情や感情を見て判断する

 

 お金をたくさん持っていても辛そう。

 お金がなくても楽しそう。

 

 どちらも成りたくはありませんが、

 成りたい自分は想像しておきたいですね。

tokyo-calendar.jp

成功した話はよく伝わり、その反対は聞くことがない

 数年前、会社経営に失敗したひとの話をまとめた本がありました。

 

 成功したひとと失敗したひと、

 どちらの話が有効か?

 

 アメリカでは

 失敗したひとの評価は低くない。

 その失敗は経験の一部なのだから、

 今度は失敗しない方法を考えてチャレンジする。

 というように

 ひとに対する評価方法が日本と違う。

 

 もと、犯罪者であっても

 更生して事業を立ち上げることに対する

 考え方も肯定的。

 

 日本はそのひとの過去を見て評価する。

 

 アメリカではそのひとの未来を見て評価する。

 

 もちろん全てのひとが

 そのような評価方法をとっているわけではないが、

 その方が自身の評価も上がると思います。

 

 成功したひとの話に中には

 必ず出てくるワードがあります。

 それは「運」「ひとの繋がり」

 

 いくら魅力的な商品を持っていても、

 それを市場に投入する時期を間違えると評価が変わる!

 

 アップルも既に商品ができていたのに

 まだその時期ではない

 発売を控えていた商品があった。

 

 また、困ったときにこそ

 人間関係がためされる。

 

 ほとんどの場合はみんな離れていく!

 同じような話を聞くけど、

 多くのひとは同じ過ちを犯すものです。

 

 「運」も「人間関係」も

 日頃の生き方次第。

 愚痴や罵声を口から出している限り

 良いモノはやって来ない。

 

 得ようと思えばまず与えよ。

 

 「運」も「人間関係」もやって来るもの。

 なのにこちらから出すモノが

 マイナスの感情では

 来たくても寄りつきませんよね。

 

 みなさんも気をつけてくださいね!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。