人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

行動力が落ちているとき

誰でも落ちることがある

 

 むかし話で「3年寝たろう」というお話があります。

 

 しかし、彼はただ寝ている訳ではなかった。

 寝ていながら、どうすれば村がよい状態になるか?

 それを考えていた。

 そして行動に移す。

 

 時にエネルギーに溢れているひとでも

 気持ちが落ちることがある。

 

 その落ちることをどのように判断するか?

 

 そんな時期は考える時期なのかもしれません。

 

 行動する時は一瞬です。

 電話をするにも

 出会いに行くにも

 いまは時間がかかりません。

 

 しかし、考えることは

 相変わらず時間が必要になる。

 

 中には動きながら考えるひともいる(笑)。

 それは特別なひと。

 だからと言って出来ないとは言えませんが!

 

 現在、一流企業として先頭に立っているひとだって

 最初からできたわけではない。

 

 スポーツと同じです。

 できないかった事に挑戦し続けて結果がでる。 

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 誰でも臆病になる

 

 マイクロソフトの創業者

 ビル・ゲイツでも自分の商品をIBMに売り込んだ時

 「フリンチ」(萎縮)になったそうです。

 

 わたしは人前で合気道の指導をしたり、

 大きな会で音頭を取ることがありますが、

 好きでやったことはありませんでした。

 

 どれも求められたからできたこと!

 

 分からないかもしれませんが、

 求められた場で失敗しても問題ありません。

 

 なぜなら、

 求めた時点で選んだひとの目が正解になる。

 たとえ失敗しても、

 選んだひとの見る目が無かったことになる!

 

 だからそこ

 自分の意思で動こうとすると

 「フリンチ」になる!!

 ある意味それが正しい反応。

 

 でも、

 成功したひとには共通点はある!

dot.asahi.com

言葉にでないほどの緊張には!

 アメリカでは企業の多くは数年でなくなるそうです。

 

 日本であれば倒産と考えるでしょう。

 しかし、あちらの国では上手くいくと

 大きな企業に売って次の事業に移る。

 

 なんてことが一般的。

 

 だからこそ人材がよく動く。

 

 それがあちらの国のライフスタイルに合っているのでしょう。

 

 それを日本に当てはめて話すのは、

 足の形がもサイズも違うのに

 その靴を履いて、

 自分の足に文句を言っているようなもの(笑)。

 

 そんなアホはいませんよね!

 

 しかし、世の中は動いてしまっている。

 自分も動かないと致し方ない。

 

 私たちは考えすぎると止まってしまう。

 まるでパソコンがフリーズしてしまうように。

 

 では、どうすればいいか?

 仕事場でも電話をするのも億劫に思う時がある。

 

 そんな時は、

 友達に電話してるんだと自分に言い聞かせて、

 さっさとダイヤルして、

 すぐに話を始めるといい。

 緊張(臆病)に対する一番の特効薬は

 すぐ行動に移すこと!

 

 動いている時は、考えることができなくなる。

 もし、動きながら考えているようなら

 まだ余裕がある証拠!

 

 行動できないひとは

 その行動が否定されることを恐れている。

 

 でも、心配はいりません。

 否定されたのはその瞬間の行動だけ!

 あなた自身のありようではありません。

 

 素の自分を出して行動する。

 それは裸で戦っているようなもの。

 

 そんなことをするから

 傷ついて次に進めなくなる。

 

 ちゃんと武装して出かけましょう(笑)。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。