人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

働き手と消費する人は同じひと

数字に惑わされないように!

 日本の総人口が1億人を超えたのは

 1965年~70年代ぐらい。

 

 戦時中、戦後は5000万人ぐらい

 と言われています。

 

 日本と同じぐらいの面積を持っている国

 フランスの人口は6600万人です。

 

 しかも日本の国土の多くは

 山間部で平地は少ない。

 その中で農業をして、

 街をつくり、住宅地をつくる。

 

 日本にこれだけの人口が必要でしょうか?

 

 もしも

 人口の多寡で経済規模が決まるなら、

 日本は10番目ぐらいになっている。

 

 もしくはこれから

 そうなってもおかしくない。

 

 日本はすでにそっちに動いている。

 

 働く場、働くひとが減れば、

 消費するひと、買うものも減っていく。

 

 経済成長とは

 必需品より必要ではないことに

 どれだけお金を使うか!?

 それでも消費するひとが減れば

 必ず不況になる。

 

 同じように消費していたひとが

 年を重ねると消費するモノが変わり、

 収入も減り、

 やはり不況になる。

 

 つまり、働くひとと消費するひとが

 増え続けないかぎり

 必ず不況はやってくる!!

headlines.yahoo.co.jp

 ひとの人生もおなじようなモノ

 若い時は無理ができるから

 若い時に苦労を買って出ろ!

 なんて言われませんでしたか?

 

 言った本人が苦労を買うのは自由。

 しかし、それが自分以外のひとに有効か?

 

 中には苦労を感じず

 幸せを感じて生きているひともいるでしょう。

 

 どんなひとでも

 若い頃と年を重ねていった先で

 同じモノを欲して

 同じモノを買うひとはいない。

 

 働く場も変わることだって

 全然おかしくない。

 

 九州や北海道で炭鉱が全盛だったころ、

 ひとは他の地域からやって来る。

 

 必要だから、

 稼げるから、

 ひとが移動することはおかしくない。

 

 人材不足なのは、

 稼げない、

 魅力がない、

 そんな可能性もある。

 ただ単に知られてないだけの可能性もある。

 

 不思議に感じませんか?

 

 これだけ情報が溢れているのに

 知られてない!?

 

 自分に必要なモノが何か?

 それを知っているようで

 知らないものかもしれません。

 

 だって、生まれた時は何も知らないのですから!

 それから、いろいろと知ることで

 自分が成長していると実感する。

 

 しかし、それも元に戻っていく。

 日々できないことが増えていく。

 

 走れば足が出ないし、

 見えていたものは見えずらくなり、

 体力は落ちて、

 若い者の考えが分からないなる。

 

 でも、考えることを止めなければ

 違う世界を見ることはできる!

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考えることと歩くこと

 過去の偉人や科学者が

 新発見やアイディアを生み出したとき、

 多くは歩いているときや

 誰かとリラックスしているとき!

 

 脳はこちらが意識していなくても

 常に働いている。

 それを分かってほしい。

 

 ジッと動かずに考えていても

 答えは出ない。

 まさに、会議室では答えは出ない。

 動いている(働いている)とき

 リラックス(休んでいる)とき

 アイディアと答えは浮かんでくる。

 

 こんな話はネット上にたくさんあります。

 でも、それを採用せずに、

 自身の体験と思い込みで行動する。

 

 この記事を読んだひとは
 数字

 思い込み

 罠に落ちないようになってほしいと思います。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 これからよろしくお願いします。