人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

常識は変化する

科学の9割は仮説

 わたしたちは科学技術から多くの恩恵を受けています。

 

 でも、その原理を知っているわけではない。

 

 なぜ飛行機が飛ぶか?

 

 なぜ鉄の船が浮くか?

 

 なぜあんなに大きかった

 携帯電話が

 こんなにも薄いスマホになるのか?

 

 わたしたちが知っているのは使い方であり、

 原理ではない。

 

 そのわりにひとはすぐに聞く。

 「なんで!?」

 聞けば分かるの?

 とわたしは考えてしまう。

 

 もし、聞くことで分かるのならば

 学校の成績の差がでるわけはない!

 

 理解する努力をするか?

 どういう風に受け取るか?

 

 多くの科学的理論は

 すぐに理解できるものではない。

 

 わたしには関係ないわ!

 と思うかもしれないが、

 それを使って便利なスマホなども動いている!

 

 使うこと使いこなすことは違う!

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 過去の知識に捕らわれない

 目を見て話をしましょう!

 とよく言われていましたが、

 いまはマイナス効果の方が大きいので

 薦めていないそうです。

 

 目を見て話すと

 聞いている人からのプレッシャーを感じて

 言いたいことがいえなかったり、

 考えがまとまらなかったり、

 影響を受けやすい。

 

 目を見て話すことが大切。

 という言説は欧米から入ってきたもの。

 

 欧米人の多くは目の色彩が薄く

 青や灰色、時に緑に見える瞳をしている。

 

 すると瞳孔の変化が見えやす。

 ネコも目と同じです。

 

 すると相手が嘘をついたり

 動揺したりすると

 その瞳孔が変化する。

 それを見抜くために目を見て話すことを求める。

 

 こんな風に身体的な違いが下地にある。

 それを知らないと

 「なんで!?」

 という言葉に対応できない!

 

 それができないから、

 「いいから、言われたとおりにやりなさい!」

 と理不尽な命令に聞こえる。

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自分をしばるのは自分自身

 わたしたちは自分の過去の経験を元に判断をする。

 

 他人から言われたことで悩んでいるひとがいます。

 なぜ、他人の言葉が正しいと思うのでしょう?

 不思議ですよね。

 褒められれば否定をして、

 けなされれば肯定してしまう。

 

 これが逆であれば

 悩む必要はないはず。

 

 いかに自分で自分を縛っているか分かりますね!

 

 これも自分の中の常識(笑)。

 

 あなたも常識に縛られていませんか?

 

 もし、それを感じることがあったら

 それを変えてみてください。

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 これからよろしくお願いします。