人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

雑誌記事でもブログでも型がある

若い女性がオヤジ風記事をかく

 わたしが出版社にいたわけではありませんが、

 いろいろな情報が入ってきます。

 

 週刊誌を読みだすとオヤジの証拠。

 なんて言っていた友達がいました。

 

 彼がいうには

 若い女性記者でも

 長年の積み重ねがあるので

 記事を書くことができるそうです。

 

 ブログでも

 よく読まれているひとの記事を読んで

 勉強することを

 薦めてくれるひとがいますね。

 

 たしかに引きつける記事

 というものはあります。

 しかし、自分が興味ないモノを書くのは

 手の動きは遅くなります。

 

 だからテンプレートを持っているひとは有利!

 

 スポーツでいえばルーティン。

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 マスコミが叩かれる理由

 週刊誌の宿命として、

 時に真実を暴くことがある。

(過去にあった!)

 しかしそれを同時に

 ひとを傷つけることもある。

(憶測で語る)

 

 週刊誌のつくりかた。

 強気をけなし、弱気を笑う。

 勝者のアラをさがして

 庶民の嫉妬心をやわらげ

 敗者の弱点をついて

 大衆にささやかな優越感を与える。

 

 これが日本人の快感原則に一番合う。

 だから独裁者も革命家も

 出現しない!!

 

 感じるものがあるのではないでしょうか?

 

 高い給与、

 高い優遇措置、

 恵まれた環境。

 自分も同じぐらい時間がかかる

 仕事をしているのだから、

 恵まれてない自分と同じじゃないと

 こころ穏やかでいられない。

 

 逆でしょう!!

 やる人が少ない、いない職業は

 それだけ貴重な存在のはず。

 だから高給取りになってもおかしくない。

 だから他人を自分の位置に下ろすのではなく、

 自分が他人の位置に上がるように要求する。

 

 これが本来の行動なのですが、

 これに複雑な事実が絡んでくる!

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ひとりで何人を相手にできるか?

 ブログをしていると分かると思いますが、

 ひとつの記事で何人のひとが見に来るか?

 

 その記事を書いているのはひとり。

 読みに来るひとが多ければ多いほど

 関係する収入が増える。

 

 プログラマーなども同じ。

 それを構築するひとの数より

 完成したシステムを利用するひとが

 多ければ収入は上がる。

 

 だから介護や保育士の実入りが悪くなる。

 

 ひとりで相手をできる人数を増やすことができません。

 

 個人の学習塾と

 ネットで授業を発信しているところでは

 相手にしている学生の数が違いすぎますね!

 

 だから個人の価値を上げる努力をする。

 

 自分が提供するモノに対して、

 利用する数を増やすか?

 希少なモノとして少数に提供するか?

 

 あなたならどれを選びますか?

 型に気づき、

 型を身に付けて、 

 成功の一歩を踏み出してください。

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 これからよろしくお願いします。