人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

甘いものの誘惑

なんでも取り過ぎれば毒になる

 モデルさんやスタイルがいいひと

 そんなひとに憧れるのは自然な気持ち。

 

 いまのような検査機器が発達していなかった時代

 ひとのその人の姿形で判断する。

 

 現代であれば見た目で判断することはタブー

 しかし、子孫を残す。

 健康な子どもを産むためには

 男女の性別関係なしに

 見た目がこれまでの健康状態を現す。

 

 いまの基準で過去を判断するのは

 子どもはちからが無いから

 役に立たないと言っているようなもの!

 

 日本でむかし、

 甘いものといえば柿でした。

 砂糖は贅沢な商品だったので、

 渋柿を干して甘さを凝縮させた、

 干し柿が長い間、庶民の甘味でした!

 

 それが今では、

 野菜でも甘みを求め、

 「甘い」という表現が

 「おいしさ」を示しているようになっている。

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 塩味、甘みに敏感

 ひとでもその他の哺乳類でも

 塩分は必ず必要なモノ。

 

 野生の動物は塩を求めて

 移動をして岩塩をなめたりします。

 

 それだけ貴重なため

 ひともその味には敏感にできている。

 

 日本は塩分の取り過ぎだといわれます。

 たしかに病院に入院して

 病院食を食べていると

 普段の食事の味付けは

 とても濃く、美味しく感じる!

 

 長生きしたかったり

 病にならないようにしたければ

 それが良いのでしょう。

 

 しかし、まずはその薄い味の食事が

 普通で、いままでが濃すぎる。

 ということを認めなければならない。

 

 日本でも長寿の地域というのがありました。

 (もう無くなっている可能性大)

 その地域では自給自足。

 あるモノで食事をつくり、

 無いモノを求めない。

 

 だから太りたくても太らない!

 都会に住むことは

 常に辛抱することを求められる。

 

 美味しいと感じるモノばかり

 あふれて、誘ってきますから。

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甘いものからの脱却

 ダイエットをしていると

 無性に甘いものが食べたくなります。

 

 また、疲れているときも

 甘いものを食べたくなります。

 

 自分が足の怪我で5週間入院していたとき、

 食べてモノを食べることはできませんでした。

 

 食べたのは病院で出される食事のみ。

 

 必然的にウエストは両拳が入るまで細くなり、

 10キロ以上体重は落ちた!

 

 現在では

 運動だけではダイエットできないという

 論文もあります。

 

 誘惑を断ち切るためには

  目に入れないのが一番

 そして基本。

 

 お金が無ければ

 欲しくても高価なモノは

 買えないでしょう!

 それと同じです。

 

 ダイエットや

 自身の体質を変えたいのなら

 誘惑されるモノを

 置かない、買わない(お金を持たない)

 モノを見ないようにして

 してみてください!

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 これからよろしくお願いします。