人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

サードドア(The Third Door)

一気読み!

 The Third Door 

 サードドア

 精神的資産のふやし方
 アレックス・バナヤン(著)

 

 朝から福岡市の六本松にある福岡市科学館へ

 田中達也さんの

 ミニチュアライフ展を見に行くために

 バスに乗りました。

 

 その中で読むために

 サードドアを前日に買ってました。

 

 何かのオススメで買ったのですが覚えてません!

 

 しかし、

 行きのバスの中、昼食お店の前で並んでいる時、

 そして帰りのバスの中。

 その間に全部読んでしまいました。(全456ページ)

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 気づいたひとだけが入れる

 ネタバレになると面白くないので一部だけ。

 僕がインタビューした人達はみんな、

 人生にも、ビジネスにも、成功にも、

 同じやり方で向き合っている。

 僕から見たら、

 それはナイトクラブに入るのと同じようなものだ。

 常に3つの入り口があるんだ。

 

「まずファーストドア(第一のドア)がある」

「正面入り口のことさ。

 長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか気をもみながら99%の人がそこに並んぶんだ」。

 

「次はセカンドドア(第二のドア)がある。
 ここはVIP専用入り口で、億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる」。

 

「学校とか普通の会社にいると、人生にも、ビジネスにも、成功にも、この2つのドアしかないような気分になる。でも数年前から僕は、常に必ず・・・サードドアがあることに気づいたんだ。」

 

 その入り口は、行列から飛び出し、裏道を駆け抜けて、何百回もノックして窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に、必ずあるんだ」。

 

 「有名人、成功者はみんな・・・サードドアをこじ開けたからいまがある」。

 

 日本では裏口入学のイメージを感じるかもしれません。

 しかし、まったく違う!

 

 ひとの繋がり、

 そのための一歩!

 

 チャンスは巡ってくるモノ。

 そしてそれに気づいたらそれを掴む。

 

 そしてそれは誰のもとにもやって来る。

 

 もし、それを感じたら是非、掴んでください!!

 

 

 最後まで読んでいただき有難うございます。
 これからよろしくお願いします。