人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

間違いを起こしたくないひとへ

リカバリー力(りょく)

 この世の中で失敗したことが無かったひとはいません!

 

 生まれた時は自分の意思を母親などに伝える時

 泣くことしかできません。

 

 そこから好奇心を武器にできない事にチャレンジしていきます。

 

 つまり人間は生まれた時から

 チャレンジ精神を持って生まれ

 それを糧に生きている。

 

 いつのまにかそのチャレンジ精神が無くなっているのか、

 その使い方を忘れてしまうのか?

 新しい事にチャレンジしなくなる。

 

 ある意味、自分の世界が確立してしまうのか?

 

 しかし、失敗を経験すれば

 もう一度それを思い出す切っ掛けになる!

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 スランプ(失敗)は若いうちに

 本気で取り組んでいることがあれば

 スランプにおちいることがある。

 

 いままで上手くいっていたことが上手くいかなくなる。

 

 しかもその要因は多くは自分自身にある

 

 仕事などでは事業環境だったり、

 自分以外のスタッフや同僚だったりが原因、

 なんてことがあります。

 

 それに比べれば、

 自分自身が問題であれば乗り越えられる可能性が高い!

 

 自分は変えられるが他人は変えられない。

 よく言われる言葉です!

 

 問題は原因と解決策が分からない?

 だから試行錯誤することになる。

 

 過去に同じような問題に直面したひとに聞いたり、

 人生の先輩に聞くことでヒントを得たり、

 自分に語りかけることも大事ですが、

 他のひとのちからに頼るのもOK!

 

 若いうちは怪我の治りが早いように

 スランプ(失敗)からの立ち直りも若いうちに経験しておくことがオススメ。

 

 高学歴のひとが社会に出て

 打たれ弱いのは、スランプ(失敗)を経験してこなかったから。

 もちろん勉強でなかなか伸び悩むことがあるでしょう。

 しかしそれは頭の中だけのはなし。

 社会に出れば頭(机上の空論)だけでは解決できない事もある。

 

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完璧な人間は人間らしくない!

 味があるひとという表現があります。

 子どもの頃から順調に成長して、

 勉強もできて、就職してそれをやり遂げる。

 山あり谷ありの経験がない人生!

 

 生物としての観点で見ればとてもいい(笑)。

 危険が少ないということは子孫も残しやすいですからね!

 

 しかし、そこから得られる教訓なにもない。

 つまり失敗のない人生は、

 いま生きているひとが聞く(聞きたい)ことがないので、

 ひとは寄ってこない!

 

 書籍やYouTubeでいろいろなことを発信している多くのひとは

 大概、過去に間違いを犯している。

 それをリカバリーしていまを生きている。

 だからそんなひとの話は面白く、なるほどと考えさせられる!

 

 全てのひとが、そんなひとになる必要はありませんが、

 経験を繰り返しているひとの方が魅力的に見える。

 

 あなたはどんな人生を歩んできましたか?

 

 自分ではたいしたことがないと思っていても、

 自分以外の人生は意外におもしろいもの。

 

 間違いと好奇心がそのひとの味になり魅力になる!

 

 間違いを犯した時は同じような失敗例を周りに聞いたり、

 ネットで探してアドバイスを聞きましょう。

 あとはそのマネをしてみる。

 オリジナルに拘らなければ解決する可能性は高いと思います。

 

 最後まで読んでいただき有難うございます。
 これからよろしくお願いします。