人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生きるのが不器用なひとへ

高学歴は目安!

 高学歴でひと付き合いが苦手でうまくいかない。
 なんて記事が定期的に上がりますね。

 

 するとやっぱり見ちゃいます(笑)。

 ニュースになったり注目されることの多くは

 珍しい出来事や

 わたしたちが思い込んでいることと真逆な出来事について。

 

 高学歴なら人生安泰だろう。

 と多くのお母さんや現役の学生が考える。

 

 だからこそ

 それを覆すはなしが出ると記事になる。

 

 現在70代や80代のひとが学生時代、

 大卒は20%台(男性20&台半ば、女性10%後半)ぐらい。

 ほとんどいないといってもいい。

 

 しかも大卒だからと営業成績がいいわけではない。

 なので当時、会社を立ち上げたのは中卒者や高卒者

 彼の中には能力があっても金銭的に進学できない、

 学生時代に自身の能力に気づかず、その後能力が開花した。

 など、理由はそれぞれ。

 

 学がないなら他で補う方法をとった!

 必要なのは何をしてきたか?
 ではなく、何を修めてきたか?

netallica.yahoo.co.jp

 強みはなんでしょう?

 スポーツに例えると解りやすいと思います。

 

 筋トレで身体を鍛えて、

 一流選手と変わらない見た目になることと

 競技の中で身体をつくり、

 一流選手として活躍することは違う。

 

 選手として活躍することが「目的」。

 そのための身体が必要!

 

 もちろん多くの選手が一流になることを目指して

 トレーニングに勤しんでいるでしょう。

 しかし、何のためのトレーニングがわかっているかは疑問。

 

 同じ身長なら同じ体格になれば活躍できる?

 

 ひとは骨格が違えば

 身長、体重、体脂肪率が同じでも

 所詮は他人! 

 

 同じ学校、

 同じ学部、

 同じゼミ生、

 それでも他人である!

 大学に行くことを「目的」にしたひと、

 大学に行くことを「手段」にしたひと、
 それでもその後の違いは出るでしょう!!

 

 あなたはどちらでしたか??

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人格はひとつである必要があるか?

 よく本当の自分なるものが存在しているように言われます。

 

 わたしには、

 合気道教えている時の自分

 合気道教わっている時の自分

 がいます。

 

 もちろんその時の心持つは違います。

 でも、どちらも合気道をしている自分ではある!

 

 自分を分けることで生きやすいのなら

 分けてもいいのではないでしょうか?

 

 わたしたちは楽しく生きることが目的であり、

(生きて子孫を繋ぐことが生物としての目標)

 生きにくいところで、生きるのが目的ではないと思います。

 

 現在そんな場所にいるのなら

 転職もひとつの方法。

 一番良い方法は、

 他者から誘われること。

 

 考えてみてください!

 自分が嫌だな~!

 辞めたいな~!

 と思っている場所に誘うことができますか?

 それができるのはサイコパスだけでしょう(笑)。

 

 もし、大学に行くことが目的になっているのなら、

 その中で最大限、人間関係広げることを目指すのも

 おもしろいと思います!!

 

 最後まで読んでいただき有難うございます。
 これからよろしくお願いします。