人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

レーシック手術がやばいらしい

リピーター不在

 医療全体に言えることですが、

 医者にかかり、クスリを飲むと全快する病気ばかりだと

 病院は破綻します。

 

 なので、どこの業界でも良いお客さんとは、

 リピーター、常連、はまっている人!

 

 流行で一見さんだけしかいない商売は続かない。

 

 近視矯正手術は2度も3度もするものではありませんね。

 なのでお客さんはみんな新規ばかり。

 

 そう考えると商売とはおもしろい。

 

 近視矯正手術は設備投資にかなりの金額がかかる。

 それを回収しながら利益も得ないといけない。

 いまのビジネスモデルがいつまで続くか??

 

 わたしも近視矯正手術を20年前にしたので気になります。

president.jp

 わたしの経験談

 わたしが近視矯正手術を受けてのは20年ほど前。

 そのころは両目の手術代と半年間の定期診断代コミで40万円ほどでした。

 その数年前までは60万円ほど。

 

 しかも、福岡県内でも近視矯正手術ができる眼科は10件もなかった時代。

 他の県からもひとが来ていたぐらい!

 

 わたしがした近視矯正手術はPRKという

 レーシック手術の一世代前のもの。

 それには理由がある!!

 

 運動をするひとにはレーシック手術は向いてないそうです。

 今は数ヶ月後であれば大丈夫と言われています。

 でも、どうでしょうね?

 当時と現在で手術後の目の状態が同じなら
 わたしはしないでしょう。

 

 手術を受けていまはどうか?

 あと数年で50歳になりますが、問題なく裸眼で運転もできますし
 女性の肌の状態も良く見えます(笑)。

f:id:E-SHAO:20190819160519j:plain

安くていいモノはない!

 レーシック手術も一時期

 不衛生な手術で目に障害を負ったはなしがありました。

 

 その現場はビルのワンフロアで診察も手術もする。
 しかもかなり割安で!!

 

 わたしが手術を受けた眼科は
 この近視矯正手術のために別棟を建てて、

 専門病棟にしていたほどしっかりしていました!

 

 安いモノを提供する。

 それは素晴らしい考えですが、

 それによって客が被害を被っては意味がない。

 

 そして経営者がちゃんと生活できるような収入を得るには
 安くていいモノは存在しない。

 その場合はそれなりの値段でいいモノ!


  あなたは家にあるいいモノとはなんでしょう?

 それは実用的なモノ?
 それとも時代を超えて役立つモノ?

 わたしの家にあるいいモノ(価値あるモノ)は「本」
 そこには自分以外の意思と考え方が詰まっている。

 あなたが何に価値を置くかは自由。

 それが認識できれば無駄遣いも減ると思いますよ(笑)。

 

 最後まで読んでいただき有難うございます。
 これからよろしくお願いします。