人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

良い関係を築くには?

時間を味方につける

 仕事によっては数年で部署や担当が変わることがあります。

 

 学校でも担任が年ごとに変わったりします。

 仕事場で毎年変わっていたら業務に支障が出るような気がしますね。

 

 金融系は担当が変わることで
 不正を見つけ出すという機能を優先したわけです。

 

 銀行や経理の不正が新聞に出るときは

 そのタイミングで発見される。

 

 その代わり、お客さんとの関係性を数年ごとに
 再構築するという大変な作業をしないといけない。

 これが子どもを育てる時の重要な指針にもなります。

 なにが?と思うでしょうが最後まで読んでください。

headlines.yahoo.co.jp

 場合によってはマイナスになる

 少し前にかんぽ保険の問題がありましたね。

 保険の乗り換えをすすめ、結果的に利用者の不利益を生じた。

 

 もちろん営業をした人間は自分の担当地域でしょう。
 それだけお客との関係性はできている。

 

 そしてお客は〇〇さんだから!

 と、金融商品ではなくひとを信頼する。

 

 それが結果的に事件に発展する。

 

 それだけひとはいまの関係性を信じてしまう。

 「あのひとがそんなことをするとは?」

 は、事件後によく聞くセリフですね。

 

 だから信じるな!
 と言っているのではなく、それだけ一度できた関係性は強く働くということ。

 それを有効に使えば自分が困った時や
 悩んだ時にでも選択肢が増えることになるでしょう。

 では、子育ての場ではどんな使い方があるでしょか?

f:id:E-SHAO:20190816103354j:plain

両親(良心)は子どもにとって最大の味方 

 ときに虐待を受けているのに子どもが親から離れない行動をとります。

 子どものとっては両親しか知らないのです。

 だから生きて行くにはそんな親でも頼らないと仕方がない、と判断する。

 

 こどもに対して、

 昨日いったことと、今日いったことが違っていたりしませんか?

 仕事場でそんなひとがいたら信用できますか?

 

 子どもは口には出しませんが、(口ごたえしない年齢)頭のなかでは
 混乱しています。

 大人であればそこだけ!

 と、判断するかもしれませんが、子どもはそれを他の場面でも採用します。

 (ただしすべて無意識のはなし)

 

 自覚できてないのなら大丈夫じゃないの?

 と思うかもしれませんが、無自覚でも結果はでます。

 それは、信用できるひとか?
 という判断材料として。

 

 なので、子どもに対しても大人と同じ対応を薦めます。

 

 なぜならその子は必ず大人になるのです。

 

 もしすでにやっちゃってる!

 思ったなら、これからは前言と違ったことを言ってしまったら
 素直に間違いを認めて謝ること。

 

 それがその子にとっての見本となる!

 間違いを犯したら素直に認め謝る、ということ。

 

 良くも悪くも子どもに身近なひとは見本となる。

 

 あなたはどんな子どもになって欲しいと思ってますか?

 まずは、自分自身から手を付けましょう!!


 最後まで読んでいただき有難うございます。
 これからよろしくお願いします。