人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

お盆だからこそ考えておきたいこと

先祖を敬うことと同時に

 お盆になるとご先祖の墓参りや帰省するひともいると思います。

 

 そのタイミングで親の財産についてはなしをするのが良いが、

 日本ではそういうはなしは縁起が悪いといってしませんね。

 それが結果的に面倒を後回しにしているだけなのですが・・・。

 親が子にしてやれることは限られます。

 何ができて何ができないのか考えてみましょう。

 

 こども(人間)の性格は半分遺伝で半分環境です。

 

 半分は遺伝なので、これは両親から受け継ぐもの。

 これは先祖から貰ったものでもあります。

 なのでそこは感謝しましょうね!

 

 では、残りの半分に対してどんなアプローチができるか?

f:id:E-SHAO:20190814083024j:plain

 あなたにもできる

 こども(人間)は生まれたときは何もできません。

 そして一番身近なひとのマネをすることによって世の中を知ります。

 

 むかし、赤子に話しかけないとどうなるか?という実験がありました。

 もちろんそれ以外の面倒はみています。

 

 食事も衣服の着替えもさせるが、語りかけ、ふれあいはしない。

 コミュニケーション、スキンシップをしない。

 すると殆どの赤子は亡くなったそうです。
 たとえ大人成長しても正常ではなかった。

 

 それだけ親というのはこどもの対して大きな影響力をもっている。

 

 なので、親の行動はこどもにとっての手本!
 子どもの前でどんな行動をとってますか?

 こどもは見てないようで見ています。

  そしてよく覚えています!

 と、いうことはあなたの行動はこどもの対して大きな影響を与えられる。

f:id:E-SHAO:20190814091356j:plain

同じ道を選ぶもの

 よくこどもが親と同じ道を選ぶことがあると思います。
 特に職人やスポーツなどこどもが見ることができる仕事ですね。

 

 医師や議員などは周りからの言葉に対してこどもが反応しているだけ。
 親の仕事も見る事ができなければ、目指す指針にはなりません。

 

 では、どうすれば良いか?

 こどもに勉強してほしければ親も一緒に勉強をする

 勉強といっても親は興味があることをすればいい。

 

 こどもの「勉強しろ」といいながら自分はスマホでゲームをしたり、

 テレビやYouTubeを見ていては説得力がありません!

 子は親も見て育つもの。

 

 「得ようと思えばまず与えよ」といいます。

 勉強する子になって欲しいのなら、

 まずは勉強をしている手本を与えること!

 

 先人のことを考える(過去の人)ことと、
 子孫のことを考える(未来の人)ことは方向性が違うだけで同じ事。

 

 そんな風なはなしをすれば

 実家で生前整理のはなしもしやすいのではないでしょうか?

 

 最後まで読んでいただき有難うございます。