人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたの経験は無駄じゃない

経験の積み重ねがあなた自身

 経済的な成功者はいろいろな道を歩いてる。
 これさえすれば!

 といものがあれば良いのですが、多くの時間を仕事(したいこと)に費やしていた。

 自分の行いが違う形で自分に返ってくる。

 

 金銭を稼ぐことはわたしは分からないので
 別のひとにお任せします。

 

 わたしが一番知っているのは身体のこと。

 そこから読み解いていきます。

 

 TV番組で「消えた天才」の話は尽きませんね。

 早熟の結果であったり、その後の状況の変化などで
 その名前を聞かなくなった。

 

 不思議と「あの年代であれだけのことができる!」

 ということにひとは引きつけられる。

 ちなみにIQの定義を知ってますか?

 

 従来のIQ=精神年齢÷実年齢×100

 例えば、実年齢5歳の子が10歳相当の知能を示せば、IQは200ということになります。

 ですが、いまではその方法をとってません。
 なぜなら、実年齢が小さいうちは、ちょっと早熟なだけでかなり高い値が出てしまったり、逆に大人になった後の値はほとんど上がらなくなってしまうから。

 

 では現在はどうなっている?

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 現在は偏差IQ

 現在はいわゆる、偏差値と同じようなものになっています。

 分かりやすいように、同じ学年で同じ問題を解くことで偏差値は決まる。

 

 これは運動でも同じだと思います。

 速く走る、長く走る、遠くに投げる、重たいモノを持つ。

 運動を偏差値で表せば、運動が苦手なひとは高位にはいかないでしょう。

 
 運動を「考える」ことに変えれば現在のIQになります。

 こどものIQが高ければ将来は安泰と考えるお母さんは多いと思います。

 

 それはどうでしょう?
 IQ200の子どもが音楽の道にいったりもします。

 やはりそのこども(ひと)の個性に合う仕事が一番でしょう!

 また、一般的な偏差値は同学年を比べた場合のはなし。

 つまり社会に出れば、場所によっては自分より優秀なひとがゴロゴロいて、

 自分がたいした者ではなかったことを知ることもある。

 

 なので優秀なひとは打たれ弱いなんていわれてしまう。

 自分の能力が必要とされる場を得ることは、幸せに繋がりますね。

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若く結果をだしていると注目されるわけ

 ほとんどのひとがそれと違うから!

 

 当たり前ですよね。

 若くしてこれだけの体格でこの成績!

 若くして何カ国語を使いこなしさらにこんなことも・・・。

 なんていう記事を見るでしょう。

 

 記事になるのは珍しいから!!

 または一般的にそんなひとが少ないから。

 

 そこでビジネスが成立する(笑)。

 そんなこどもの成って欲しい!

 そんな技術を身に付けて欲しい!

 では、提供しましょう!

 と教室や習い事が盛況になる。

(苦手な金銭のはなしになっちゃいましたね(笑))

 

 本線に戻ります。

 人間の能力なんて、身長の伸びと一緒でいつ伸びるかなんてわかりません。

 運動で早くにその子の能力のピークを持って来るのはどうでしょう?

 わたしが柔道の指導手伝いをしていた時にも感じた思いです。

 それでも若い時の挫折はどこかで取り返せます!

 

 また、学びも社会人になってからも遅くありません。

 

 人生なんていつ何があるかわかりません。

 (リーマンショックの時にどれだけの金融マンが職を失ったか!?)

 

 それでも生きていけるタフなこころを養って楽しく生きていきましょう。


 最後まで読んでいただき有難う御座います。