人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

最低賃金、1000円で生活できるか?

必要なモノ、欲しいモノを分ける

 働ける時間で収入が変わるが、

 どこまでできるかはひとそれぞれ。

 

 今の状況から抜け出すつもりなら、

 そのための学び(行動)の時間が必要。

 

 それを効率的に自分のモノにするために、

 必ず十分な睡眠時間が必要

 

 寝ないことが一番、脳にも身体にもこころ(精神)にも良くない。 

 

 収入が少ないと思考力は落ちます。

 では、どうすればいいのでしょうか?

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 ミニマムな生活をする

 必ず必要な金額があると思います。

 それをどれだけ見直せるか?

 

 住居費、光熱費、食費は必要。

 それ以外で、学びのためのお金を確保。

 たぶん本気でやってみると、

 いかにいままで欲しいモノを買っていたか?

 に気づくことでしょう。

 

 その欲自体は悪くはない。

 それが今である必要はない、というだけ。

 

 わたしたちは、

 過去と現在(いま)しか知りません。

 本当は常に未来がやって来ている。

 それに気づいた時、いまを変える努力が無駄ではないことに気づく。

 

 世の中は変化していきます。

 腐らず、絶望せず、変化に対応できるように学びましょう。

 

 そのためには、まずは知る!

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数字の裏を読む

 国によって最低賃金は違います。

 この違いによって企業はもうけを稼ぎ出す。

 

 もしこれがフラットになると、どこの地域で作っても一緒になる。

 そうなれば、地産地消が一番効率的に稼ぐ手段になる。

 

 海外では平均年収が1000万円なんて国があります。

 それを羨ましく感じるでしょう。

 しかし、それだけないと一般的な生活ができないのです。

 

 アメリカのある地域では、

 最低1000万円の収入がないと住めない場所もあります。

 

 こんな風にその背景を知らなければ数字に踊らされてしまう。

 

 そういえば最近、ある政治家こんなことを言ったらしい

 「日本の平均的な共働き夫婦の月収、ご主人の月給が50万円、奥さんのパート収入が月25万円、ご夫婦で月75万円の収入があるわけですが」

 と報道、拡散されてました。

 

 実際は、(要約すると)

 景気が回復してきたから働き始めると、月収が例えば、

 旦那さんが50万円、奥さんがパートで25万円。

 それを足すとその家庭の収入になる。

 しかし、2で割ると37.5万円になってしまう。

 それが平均収入として数字のうえであがると、

 景気が回復していると感じられなくなる。

 (数字は分かりやすくするため)

 

 つまり、景気が良くなれば雇用が増える。

 だからいままで働いていなかった奥さんも働き出す。

 すると、世帯収入は増えてけど、2で割ると

 ひとり頭の収入は以前より減ったように見える。

 

 全然、言っている事が違いますね!

 

生活レベルを下げて、高みをめざす

 こんな風に考える力が劣ってしまうと、

 数字と言葉に惑わされる。

 

 それに惑わされないためにも、生活レベルを下げて余裕を持つ。

 

 それによって精神状態を安定させて、次への準備ができる。

 

 最初は不安を感じると思います。

 しかし、やってみると部屋の中には

 本当に必要なものしか残らなくなる。

 

 財をなしたひとの中に、

 あまりモノに執着していない理由が分かるような気がします。

 

 多くの人がこんな風にしていけば、

 「モノ」ではなく「こと」にお金を使うようになって、

 多くのお金が回るようになるでしょう。