人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

貯蓄が減ると精神的に不安定になる

日本の貯蓄率はいつの間にか低くなった

 日本は貯蓄率が高いからそれを投資に回そうと

 よく宣伝されていましたが、

 いまではその貯蓄率は先進国の中で最低ラインにあります。

 

 お金と精神的な安定性は関係ないようで、

 密接に関係している。

 

 ではどうすればよいか?

 

 よく、生活レベルを上げると下げにくいと言われます。

 なぜ下げにくいのか??

 

 人は得ることより

 失うことに3倍のストレスを感じてしまう。

 なのでモノを集め、モノを捨てられない・・・。

president.jp

 できる人から始めている

 いまから貯蓄率を増やすのは個人の努力ではかなり難しい。

 もちろんブログやYouTubeなどで稼いでいる人はいます。

 

 しかし、中間層と言われる人が増えないかぎり、

 全体的な底上げはできない。

 

 最近、副業が認められてきました。(闇営業はおすすめしません!)
 ということは、その裏には

 「もう、生業では以前のようには稼げないよ」

 と言っている。

 その仕事の中でがんばれば稼げて時代は終わり、

 掛け持ちをするか、

 人があまりやってないことをすることで稼ぐか?

 

 例えばクリエイティブなこと。

 どうすればクリエイティブな発想ができるか?

 それは、子どもがときどきやっている事と同じで、

 「ぼ~~!」としている時にやってくる。

 

 なので、寝ているときの寝言に答えてはいけない

 のと同じで、

 「ぼ~~!」としている時に話しかけない。

 何もしていないように見えても、脳はフル回転している

 可能性がある!!

 

 それを呼び込むためには

 脳に入って来る情報が少ないほうがいい。

 ゴチャゴチャした風景の中にいると、それを処理するのに

 脳を使ってしまう。

 

 そんな風に考えるとミニマリストが流行るのは面白い。

 モノを持たなければ生活のレバルを落とせるし、

 脳の力を発揮する環境も手に入る。

 

 精神的な安定性を求める僧侶と同じような気がしますね!

forbesjapan.com

釈迦も不安を感じていた

 お釈迦様は超お金持ちで自分の敷地を出た時、

 はじめて四苦を知った。

 (生、老、病、死、どれもお金では解決できない)

 

 そして悩んだ結果持たないことを選んだ。

 

 ここに一定の解決策がある。

 

 それが瞑想

 ストレスが多いアメリカでも流行っている。

 

 多くの人はお金持ちになれば幸せになると思っている。

 しかし、お金持ちになっても「不幸(な感覚)が減る」だけ。

 だから、稼いでいる人でも精神的に安定していなかったりします!

 

 自分の安定性を低く見積る。

 少ない収入でも生活していける!

 そんな風に変化させ、多く稼ぐようになっても

 生活習慣を大きく変えなければ不安な感覚から遠くにいれる。

gendai.ismedia.jp

数字のマジック

 日本の貯蓄率は減っているのに、

 個人資産の合計は増えている。

 

 多くの国で同じような事がおきていて、

 自由貿易、資本主義が行き渡れば同じ現象がおこる。

 それを抑制するのが国という機関の役目ではある。

 

 しかし、それも制度不良が起こってうまく機能していない。

 

 経済成長率という数字で国の比較をします。

 しかし、その内枠を知るとかなりいい加減。

 国によっては闇世界の経済状況も国の数字に入れていたり・・・。

 (国という意味では間違ってないけど)

 

 数字に欺されず、

 自身の精神的な不安を解消したいのなら。

 まずはゼロベースにしていきましょう。

 いきなり強化するなんて無謀。

 マイナスの位置にいるのだから、まずはゼロにする。

 そのあとにプラスに移行する。

 

 生活の質を収入に合わせる。

 欲しいモノと必要なモノを分ける。

 暗い部屋の中で悩まず、日の当たる場所で考える

 (できれば歩きながら・散歩する)

 

 気づいたら肩の力が抜けていた。

 それを感じることができたら強化していきましょう。