人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

熱中症対策!

エヤコンが無かった時代のはなしは聞かない

 最初から極論を言ってしまいましたが、

 人は自分の過去の経験でものを言ってしまうもの。

 

 なのでエヤコンも無く、道路整備も不十分(今を基準にしたら)

 ビルも少なく、車を少ない。

 今とは環境(状況)が違いすぎて比較にもなりません。

 

 では、どうすればいいか?

 

 仕事場や学校、習い事の場では空調がしっかりしている所では、

 体温調整を少なくするために一枚羽織るのも良いでしょう。

 外との気温差を人は自動調節します。

 

 なので、出たり入ったりする人が

 体調を崩したり、夏風邪を引いたりします。

matome.naver.jp

運動は万能!? 

 どんな話にも出てくるのが運動

 

 ダイエットでも、メンタルの改善でも進められる。

 また子どもの成長にも必要だと言われます。

 

 でも、夏に突入してから始められない。

 だから夏が終わってとか、

 春先からとか!?

 そうすれば継続して行うことに無理がない。

 

 でも、しませんよね(笑)。

 

 運動の楽しさを知るまでおこなうか、

 運動に対するストレスを回避するためにやらないか!?

 

 どうせ、病気になればそれを直したいなら運動が必要になる、それまで待つか!

 (生活習慣病になれば必ず言われる)

 

 特段、運動をしたことが無かったら、

 流行のゆるい山登りやキャンプでもいいと思います。

 

 いつもと違う動き、環境に自らを置く。

 それでも十分な運動になる。

 

 ちなみに、運動をすれば病気にならないか?

 といわれると、人によるとしか言えない。

 

 健康のためにマラソン・ランニングを最初に提唱した

 学者は60歳前にお亡くなりになりました。

 

 また、有名人で鉄人レースにも参加しているひとが、

 がんになり手術しました。(うまくいったようです)

 

 プロ格闘家が病気で亡くなってもいますね。

 

 過ぎた運動は自身の免疫力を落とし不調に陥る!

 

 やり過ぎはよくないということです。

 自分の許容量を知っておきましょう。

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部活動の分岐点

 生まれた時からエヤコンがあり、

 外で遊ぶことが少なく、

 運動といえば習い事。

 そんないまの子ども達と、私の世代(1970年代生まれ)を

 比べて語っても致し方ないこと。

 育った環境が違う。

 

 部活については答えを求めても存在しない。

 なぜなら、海外にはそんな制度は存在しないので

 見習う相手がいない!

 日本人が得意なのは、見本を取り入れ改善する能力。

 

 それでも熱中症対策は必要。

 一番は水分補給。

  •  余裕があれば水1リットルに対して2~3グラムの塩を入れる。
  •  冷たくしすぎない。(気持ちは分かるが)
  •  小まめに水分補給。
  •  運動前に300ml~500mlを少しづつ飲む。
  •  喉が渇いたと感じたらすでに水分不足。
  •  運動後はしっかり休憩をする。

 これは若く超回復が働く年代の子どもに対して。

 20代になれば回復力は徐々に低くなるので、

 過去を基準にがんばらないことです!

 

最後に天国のはなし

 

 お釈迦様に

 天国(仏の国)はどんなところですか?

 と聞いた人がいたそうです。

 

 答えた曰く、

 夏涼しくて、冬暖かいところ

 だそうです。

 

 わたしたちは生きながらそんな世界にいるようです。