人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

時間の使い方

時間は増えない

 学生時代、時間について考えることはあまりなかった。

 仕事を始めたら

 仕事に使う時間、

 通勤に使う時間、

 寝る時間、

 などと考えるとかなり少ない。

 

 その少ない時間を何に使うか?

 ゲーム?

 飲みごと?

 ネット?

 本を読む?

 どれも同時にはできないことばかり。

 

 では、稼いでいる人は時間をどんな考え方で捉えてる?

gendai.ismedia.jp

 一度成功すると繰り返す

 飲食店などでよくあることです。

 

 ひとつの飲食業で成功すると店舗を増やす。

 それでうまくいくと同じ飲食業で別ジャンルに進出する。

 

 すでにノウハウがあり、

 仕入れ先や地域に関係性が出来ているため

 いちから始める人より有利で、

 うまくいく可能性は高い!

 地域によっては飲食業会のレベルが高いため、
(各お店の料理やその料金が決して高くない)

 新規ではじめる人が「怖くてできない

 なんてことが起こる。

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なかなか抜け出せない

 普通の生活ではなかなか時間で仕事をしているため

 そこから出ることは難しい。

 

 成果主義が一時流行りましたね。

 しかし、その後どうなったか?

 聞くことがありません。

 

 成果主義を推し進めると

 現場の人間に「判断する権利」を与えないといけない。

 そうじゃなかったら以前と何も変わらない。

 

 では、企業がその権利を渡すか??

 端的に言えば「上司の権限が減る」ことになる。

 その上司がその地位に来るまで無かった制度。

 

 この場合どのように部下と付き合えばいいか?

 上手くいかなかった時はどうするのか?

 その時の責任は?
監督責任はあるでしょう)

 結局、ベンチャー時代(創業時)であれば

 うまくいく。

 その後の成長期は人材も増え、

 そのマネージメントの管理が必要になる。

 

 そして成果が満ちたら衰退期に入る。

 

 その時には

 いままでと違う動きができる人材が必要になる。

 その場合は時間給は当てはまらなくなる。

 

 結局、人は環境に合わせて変化出来るか?

 変化できる個体だけが生き残れる。

 生物としての能力を使いこなせるか!!

 人間はどうしても「脳」を優先してしまう。

 

 しかし、優先すべきは「身体(體)」の判断。

 

 女性が男性に対して「生理的にムリ」と言ったりしますね。

 

 その感覚が現代の人間には枯渇している

 それを取り戻しすために

 ゆっくりとした運動と呼吸を気にする。

 

 その中で時間の感覚を取り戻して、

 自分の時間について考えましょう。