人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

いじめ&不登校

原因はひとつではないから難しい

 いじめなんていつの時代でもあっただろうし、

 もし自分がその標的になってしまったら、

 いかにしてそこから抜け出すか?

 を考えるのが先決。

 どうしても、先に何故?

  という原因(理由)を探してしまう。

 

 それは仕方のないこと。

 普段の生活でも、

 科学的なアプローチでも、
 まずは原因をさがす。

 それが染みついてしまっている。

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 いじめる側のプライド

 多くはいじめられる側に問題があるんじゃないか?

 と思ってしまうもの。

 

 しかし、いじめる側に何かあるんじゃないか?

 

 意外にいじめる側が、

 昔いじめられっ子だったなんてことがある。

 

 また、家や別のグループでは

 自分を確立できず、

 プライドを無くしてしまって、

 自身より弱い存在の上に立つことによって、

 自分を確立する。

 

 一般的にはそれはスポーツ(運動)や勉強(頭脳)で、
 自分の位置を確認して、

 そこから伸びる方向に行くもの。

 

 結局、

 他人と比べることで得られる基準の中にいると、どちらにでも転ぶ可能性はなくならない。

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武道の世界でも

(特に競技スポーツ化した世界)

 いじめが無いとは言えない。

 

 しかし、そういう人で本当に優れた選手はいない!

 

 学生時代はどうしても先輩後輩という枠内で過ごすため、

 優れた選手ではあるが、

 素行が良くない。

 それでも後輩はついてくる。(怖いから)

 しかし、その枠内から出てしまえば誰をついて来ない。
 

 そして、本当に選手として優れている人は、

 人間として優れている。

 

 自分の技量を他者と比べない。

 比べるのではなく、比較して自分ならと考える!

 

 つまり、
 自分を変えることに躊躇しない!!

 

不登校は三年寝たろう?

 学校とは当たり前にあったものではない。

 寺小屋でも戦後のカトリック系学校でも、

 基本はお節介。

 

 多くの人に教えたいことがある。

 面白い知識をつたえたい。
 など、人の思いが先にあった。

 しかも習う年齢は関係なし。

 習う事も本人の興味が向く方向が一番結果がでる。

 昔話で三年寝たろうがあります。

 あれは人によってはそれだけの助走が必要という話。
 
 親は皆と同じを求めます。 

 その方は生き残る可能性があがるから。

 イワシが集団で泳いで生き残る可能性を上げるのと同じ。

 しかし、数%はそこから抜け出す人がいる。

 時にそんな人が世の中を変える切っ掛けになる。

 それが分ったいれば安心するけど、

 結果が出ないと不安と心配で、

 本人以外が壊れてしまう。

 

 足がはやい人。

 力がつよい人。

 計算が得意な人。
 交渉がうまい人。
 違いがあることをみんな知っている。

 しかし、

 成績という見えるものに惑わされて、自分の本質を見失っている。

 

 日本でも欧米でも、

 小説や漫画、武道で生計を立てている人はいる。

 

 でもこれらは学校の成績では評価されない。

 学校の枠の外でしか評価されないもの。

 生きてる時間をほとんどは、
 その外にいる。

 その中で生きて楽しんで終わるために、

 自分自身が最大の影響力をあたえられる存在。

 自分自身を縛らず、
 まずは言葉から変えて生きましょう!!