人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

アイディアを出すには

違いを気にする

 最近は子育てで、
 「叱る」と「怒る」は違うという言葉をよく聞くようになりました。

 

 叱る=子どもや自分の部下などが道を踏み外さないように、厳しく対処する時に使う言葉。

 

 怒る=これは自身の思いが伝わらないことに対する感情。
    その上で違う方向に行っているというニュアンスを含ませながら。

 こんな風に言葉には感情先行 のものがあり、そちらの方が自分が気持ちが晴れるため使ってしまう。

 特に子どもに対してはその後のケアが大変なので気にしてください。

 

 他にもお金に対する捉え方!

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価値と価格の違い

 価値とは人によって違うもの。

 ゲーム好きな人なら、ゲームをする時間を大切にする。
 しかし、ゲームに興味がない人にとっては、ゲームをする時間に価値がない!

 

 車好きな人も同じ。

 欲しい車のために一生懸命働いて、それを手に入れ大切に楽しく運転する。
 それは好きな人にとっては価値あること。
 しかし、車を移動手段のひとつとしか考えてない人にとって、
 車は価格以上の価値はない

 

 価格(値段)は自分がつけるものではなく、

 売り手がこれだけの価値がある。
 と考え市場に送り出す。

 しかし、貴重なモノや数が少なく、

 欲しいと思っている人が多い時には価格が動く

 

 それは、今、その時の話だから時と共に変化する。
 そうなったとき、
 価値が価格に反映され、最大化する。

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ゼロから導き出すのではなく、枝付けして考える

 子どもという言葉を聞いて出てくる思いは人それぞれ。

 

 自分の子ども。

 甥っ子や姪っ子。

 子どもはおもしろい

 子どもは生き甲斐・・・。

 子どもはお金がかかる。

 子どもは遊ぶ。

 子どもはうるさい・・・。

 

 本当にいろいろ考えられます。

 

 世界的なお金持ちになっても、

 子どもは資産を無駄にする存在。

 と、結婚して子どもが生まれるまで思っていた!

 

 いまでは、

 子どもは幸福という資産を与えてくれる存在

 というぐらい変化する。


 子どもというキーワードから
 どれだけ枝付けできる言葉が出てくるか?

 

 そしてその出てきた言葉から、また違う言葉を枝付けして変化させる。

 

 多くの新製品、新サービスが

 これが困るな~!
 これ短縮(時間を短く)でいないかな~?
 という思いから出発する。

 

 もっとも難しいのは「独創的なアイディアからでたモノ」。

 そしてそれは理解されない。

 

 独創的やオリジナルなことを評価できることは、

 生まれて来てもない子どもが

 将来どれぐらい幸せになり、

 どれぐらい稼ぎ、

 どれぐらい世の中に影響を与えるか?

 それが出来ると言っているようなもの。

 

 つまり嘘つきということ(笑)。

 

 

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料理も同じ

 日々、料理をしているだけでは新しいレシピは出てこない。

 

 料理をしながら、この材料をこれに変えたらどうだろう?
 この調味料の代わりにこれを使ったらどうだろう?

 と想像するからアイディアは浮かんでくる。

 

 だから、アイディアをたくさん出してくる人は

 さらに新たなアイディアを出す。

 (程度の差はあるけど)

 自身が持っているモノを出すからこそ新たなモノが入って来る。

 といわれます。

 

 他者の評価は良いものでも、愚痴でも、話のネタを提供したと思ってとにかく考えてみて言ってみる。

 アイディアも自分の評価と他者の評価は違うことを知っておきましょう。