人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

AI時代に求められる技能(プログラミング以外)

ものごとを読み取り言語化する能力

 本を読んでいても、会議の場でも

 

 何が書いてあるのか?

 何が言いたいのか分らないことがある。

 
 AIの必要性からプログラミングをする人が必要になるのは当然。

 

 また、それを維持管理する人も必要。


 でも一番必要なのは、

 

 何に困り、何をAIでまかなえばいいか?
 

 それを言語化する能力!

 

 つまりAIとの橋渡しをする人。

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  それぞれ欠けてしまうと本来の能力が発揮されない。

一番安定していた時期

 

 アメリカが一番黄金期と言われている時期は、

 

 ブルーカラー(肉体労働、期間労働者など)・ホワイトカラー(営業や事務、企画など)の人達の収入高に差が少なかった。

 お互いがいないと結果的には収益が上がらないから!

 

 それが上手くいかなくなってきたのは、

 

 当時、台頭してきた日本が

 

 安く良い製品ができてたため。

 

 つまり、競争相手が出てきて、

 あなたの会社(アメリカ企業)が作らなくていいですよ!

 となってから下り坂に入った。


 いわゆる、代わりはいますよ。
 

 と言われる状態。

 その中で業態を変化することができた企業が残ってきた。

 そこでも必要になった人間

 

 世の中に何があるといいか?

 それはどんなモノか?

 それを感じ、言語化して説明できる能力。

 

 

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それは未知なもの

 

 未知なモノは簡単には理解者が増えないもの。

 なぜなら、

 

 そこには変化が生じるから!

 

 急な変化にはだれでも尻込みしてしまう。

 変化は少しずつ、そこに習慣(慣れ)を味方にして進んで生きましょう!!