人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

大人も子どもも共通、効率的な勉強の仕方!!

知っていればいつまでも使える

 

  1.  思い出そうとする行動で覚える
  2.  ひとに教えることで強化
  3.  なんども書かない

 

 1 思い出そうとする行動で覚える

 仕事でも学校の学習でも、まず習わなければ覚えることはできないよね。
 

 そこまではみんな同じ。

 みんな教えらたら身に付く、それなら成績の差はない。

 

 その差がつく理由は「覚えて」「思い出せるか」!

 思い出そうとする時はすごく悩みます。
 そしてそこから抜け出して

 「そうか!」と出てきた時、記憶に強く残る!!

 もちろん、初めから直ぐに思い出せるわけではない。
 なので習った後の休憩時間に思い出せるかやってみる。

 これを習慣化できれば、多くの時間を短縮できる。
(子どもならゲームをする時間ができるよ!と誘惑してもいい)

 

f:id:E-SHAO:20190702194042j:plain

 

2 ひとに教えると強化される 

 ひとに教えることで自身の復習になり、

 また、どんな風に言えば伝わるかも考える。
(コミュニケーション能力も向上できる)


 社員教育で後輩に仕事を教えることを嫌がる人が多いと思いますが、

 それはもったいない!!

 みずから、強化するチャンスを不意にするようなもの。

 スポーツ経験者でも後輩に教えることができるほどのひとは少ない。
 

 昔はバカなんだからスポーツで、なんて言われてましたが、

 今はバカでは無理。

 

3 なんども書かない

 

 昔は書いて覚えると言われてましたが、

 それで覚えられるひとはそんなに多くない。

 

 なんども書くなら、なんども思い出して記憶を強化するほうがいい。

 

 文字の練習のため(書き順など)なら有効でしょう。

 

 学んで、悩んで、思い出して、使う。

 

 それを繰り返すことで忘れない自分になりましょう!