人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

選ぶ基準

快、不快で選ぶ

 

 仕事を選ぶ時、収入やネームバリュー、周りの反応を見て選ぶことが多いと思います。

 学生が仕事を選ぶ時はいたしかたないと思います。
 経験がないのだから!


 生き物にとって環境は生死に関わるもの。

 それを感じた結果が、快・不快として認識する。

 

shuchi.php.co.jp

 

子どもは正直

 

 子どもは弱い存在なので環境に対して敏感になる。

 大人になるにつれて「我慢」という感覚を鈍らせる行動を身に付ける。

 もちろん時には有効な考え方ではあるが、それが絶対ではない。


 

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正直

 子どもを見て「守るべきモノ」と感じるのは本能として正常な反応。

 

 どうしても不快な仕事をしないといけないとき、

 そこに感情を埋め込まない。

 快のことに対する仕事に氣持ちが乗れば、短時間で終える。

 その方が効率的だから!

 不快なものに感情を乗せたら、苦痛や不満を積み重ねることになる。

 ただ淡々とこなす

 不快な仕事はAIに任せられる世の中になってほしいですね!