人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

社会人になっての学び直し

学びは生涯続けるもの

 

 人生100年時代と言われています。
 

 わたしの母方のばあちゃんが現在九十九歳!
 随分反応が悪くなってますが、未だに自宅住まい。それを羨ましく感じる人もいると思います。

 そんなばあちゃんが長くしていた学び!

 それは「日本舞踊」


 そのおかげか足腰が丈夫で、八十代で自身の先生が亡くなったため、別の流派に習いにいくほど元気でした。(今も元気!!)


 普通、「学び」と聞くと学生時代を思い出されると思います。

 勉強に部活に恋愛のと一部のひとは忙しく過ごしたことでしょう。


 高度成長期のころ、大学の学費はバイト代でまかなえるほどのものでした。
 その頃は大学進学率も低く、大学生の数も決して多くはなかった!

 では、それだけ優秀な人が多かったか?
 と言われると疑問が残る(笑)。

www.newsweekjapan.jp

 

学びが自己のためという勘違い

 

 アメリカでも収入が多い人が多く税金を払う。
 
 それが一般的だった時代、どうして自分が稼いだお金で他人の子どもの成績を上げさせるのか?(裏返せば自分の子どもの競争相手を増やしてどうする!)

 その時代のひとはこう答えた。

 しっかり勉強をした人々は、あなたの会社の社員になり、さらに良質な消費者として、あなた方の会社の商品を購入するでしょう!!

 

 日本でこんなことを言う、政治家や官僚はいません。

 経済(お金)とは回ること(モノ)


 学ぶことで自分が少し変わる。
 変わることを過去の否定と無意識に感じる。


 生とは変わること!!

 

 経済でも生でも変化しないと回らない。

 それを受け入れることができると

 

 生きるのが楽しく感じられるでしょね!!