人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

組織をアップデートするには

 停滞した組織とは?

 

 

 大きな組織ほど変わるべきなのに、変わらないことにイライラしている人もいると思います。

 寄らば大樹の陰

 なんて言葉がありますが、

 本来企業の組織とはひとつの事業の立ち上げから、その事業での収益を回収して終わり。

 それが初期の株式会社のかたち。

 

 そこには事業を続けること、労働者を雇い続けることがメインではない。
 当然、

 出資者がいなければ事業の立ち上げ、その事業を行う労働者を雇えない。

 出資者がいてもそれを事業に使う知恵者がいなければ、宝の持ち腐れ。

 出資者がいて知恵者がいても、労働を担う人がいなければ妄想の話。

 
 そして現代はこれが揃っても足りないモノがある。

 それは消費者!(この話はまた次回)

 

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 上記のことを踏まえて考えると、現代の組織に足りないモノはなにか?

 

 それは組織の顔ぶれの動きがないこと

 

 人が学びの場にいる時は環境が人をシャッフルするが、仕事を始めると自身で動かない限り、同じ顔ぶれ、同じ思考、同じ業界に留まってしまう。

 その事業が数十年かかるものであれば、大きな問題はないかもしれない。
 しかし、現在はその時ではなくなった。


 

 価値観の違う物が混ざれば群れは進化する

 

 

 少なくともひとつの組織(会社)の中で考え方を混ぜる必要がある。

 これは、スポーツの世界でも武道の世界でも同じことが言えると思う。

 それを素直に聞き入れた人だけが進化する!!

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