人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

子育てのゴール

 痛ましい事件が続くと不安が募ります。

 子育ては常に始めての経験の繰り返しで、しかも正解が分らない。
 特に母親にとっては期待と不安が混ざった状態になる。

 わたしたちは、子どもの頃から目標に向かって行動をしてきた。
 期日が決められ、そこで結果が出すためにどのように行動すれば良いか?

 子育てにゴールを設定している人は少ないと思います。
 高校卒業まで?
 大学卒業まで?
 就職して自分で稼ぐようになるまで?

 その時に母親や父親が望んだ状態を子どもがなったとき?
 それとも子どもが望む状態に近づいたとき?

 こればかりは親が決めるしかない。
 両親にとって子どもは生涯、子どもであることに違いはない。

 子どもが意思を持ち始めたら、両親にできることは「支えること」。
 「支える」とは情報の提供や、挫けそうになったときに励ましたり、なだめたりと「言葉」と「態度」で接する。

 子どもと自分の関係性を「守る対象」から、「人として育てるもの」に変化させられるか?


 子どもは成長という変化をしていきますが、両親は自分の意思で変化していかないといけない。そこが大変なこと!

 同じように子育てに悩んでいるのが「普通」と思ってください。
 手のかからない子どもなんてほとんどいないのですから!!