人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

2019年6月最終週

 無事に場所の確保ができたため、これからお節介を始めないといけない(笑)。

 武道と聞くと、格闘技と思うでしょう。

 しかし、その本質は別の所にあります。
 武道の稽古はそれ自体とは違う場所のモノを得るためのメソッド。

 強さなんてものは年齢と共に下降線をたどる。
 それは格闘スポーツを見ていたら分かると思います。

 では、何故武道が存在し続けたのか?

 戦国時代、戦う技術として発展し、それを行使してきた人達は
 その後、国を支える地位についた。(現在でいえば役所の人間。軍事のみの
 人間ではない!)

 不思議ですよね!
 戦うことと、地域を治めることが繋がっている。

 感度が低いと、気づく能力、考える能力、答えがないことに答えを出す能力
 全て低くなる。それを補うことに武道稽古は使えます。

 身に付けたいのは「脳」の中のモノなのに、
 そこ