人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

言葉には見えないモノがある

報道される情報で自信を鍛える

 

 今月はコロナと株価と

 経済の話ばかり聞きますね。

 今が旬なことを伝えるのが

 報道の役割ですが、

 伝える側の人間も理解していない

 事実があることに

 どれほどのひとが

 気がついているのでしょう?

 

 そんな

 見えない事実を知ると

 その記事と

 その記事に対するコメントが

 面白く感じるようになります。

 

 そして

 聞いた言葉を

 そのまま受け止めるのではなく、

 見えないモノに気付けるようになる!

headlines.yahoo.co.jp

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成功へ至れる心構え

成功へはモチベーションが必要

 

 昨年、半年間だけですが

 お笑いのよゐこさんがオールナイトニッポン

 パーソナリティーをしていました。

 

 彼らはコンビを結成して

 半年かからずに活躍し始めたそうです。

 

 当時は現在ほどライバルはいなかった

 と言っていましたが、

 タモリさんのボキャブラ天国という番組で

 何人もの新人芸人が出ていました。

 

 その中にはその後活躍する

 サマーズさんやネプチューンなどがいました。

 

 それでも、よゐこさん達は

 根拠のない自信だけはあったそうです(笑)。

 オーディションで評価が悪ければ

 「なんでこの面白さが分からないかね~!」

 と思っていたそうです。

 

 同じような思いを抱いていれば

 成功するとはいえません。

 しかし、それぐらいの思いがないと

 ひとと違う生き方は出来ないとは思います。

 

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どこを見ているか!?

見えているから分からない

 

 稽古のとき

 相手の出方を知っていると

 その対処は楽になる。

 

 他武道でも

 稽古の内容の多くは

 約束稽古が主流だと思います。

 

 まずは動ける身体を作る。

 その後に自由稽古で

 臨機応変な対処を求める。

 

 これは仕事でも同じだと思います!

 

 今回は動きだけを見ていると

 その本質を間違える。

 

 相手が腕を押さえに行けば

 押さえられるのは腕だけになる。

 だから、お尻をついて抵抗すると

 腕を掴んで動かそうとしても動かない。

 

 しかし、

 腕を通して身体を押さえようとすると

 見た目はあまり変わらないが

 身体の動きを制限できる。

 

 それは同時に

 押さえる側の違いが生じる。

 

 腕を押さえに行けば

 腕だけで押さえ。

 身体を押さえに行けば

 身体を使って押さえることになる。

 

 だからそれを崩すを

 相手の身体が崩される。

 

 だから、

 身体を押さえているつもりで

 押さえにいって、

 崩される技をかけられて

 身体が崩されなければ、

 それは

 押さえにいったひとの技量不足!

 

 稽古が足りない証拠ですね(笑)。

 質の高い稽古をしましょう!

 

 


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(受けのレベル)

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辛いことにも慣れてしまう・・・

ひとは辛いことにも慣れてしまう

 

 わたし達は生まれてきてから

 現在まで成長することしか経験しない。

 

 ある程度の年齢になれば

 自分が老いたことに気づき

 抵抗したり、

 事実を受け入れずにいる。

 

 アンチエイジングがもてはやされるのは

 生きることに余裕があれば意識がいく。

 食べること、住むことに余裕があれば

 現状維持に気持ちが出てくる。

 

 それがひとというもの。

 ある意味自然です!

 

 このように

 ひとは現状に対して抵抗するのに

 なぜブラック企業やただ働きをする

 組織が存在するのか?

 

 そこにも

 ひとならではの習性が関わってくる。

 

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あなたに必要なモノ

自分自身が貴いモノ

 

 お寺に行けば本尊となる仏像があります。

 

 神社に行けば三種の神器となります。

 

 その中に鏡がある。

 

 もちろん1,000年以上前であれば

 とても貴重なものだったでしょう。

 

 しかし、

 神社に祈願やお祈りにする姿を

 写し出すのが鏡。

 誰に対して願い事をしているか?

 それは自分自身にしている。

 

 だからこそ

 自分自身を大切にしないといけない。

 

 貴重なモノ、貴いモノは大切にしますよね。

 そしてそれが納められている場所も

  同じように清潔にして

 それを維持しようとする。

 

 扱い方が悪いと悪いことが起こる、

 それは多くの物語が語っている。

 

 では、

 どうすれば一番良いでしょうか?

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自分に自信がない人が成功する

自信が無いからこそ伸びる

 

 日本人は他国の若者に比べて

 満足度が低く、

 自信も低いようです。

 

 若者の一番の死亡理由は

 自殺(自死)。

 

 そこにいたるまでには

 いろいろな理由があるのでしょうが、

 ひとと同じ事が出来る(する)

 ということに

 価値を置いている結果も

 その一因かも知れません。

 

 ひとは

 身長も、体重も、性別も、

 自身の両親も、出会うひとも、

 そのタイミングも、好みも、

 心臓の大きさ形も、腸内細菌の種類も、

 あらゆるものが異なっている。

 

 だからこそ

 現在のように繁栄することができた。

 

 政治家も教育者もピンからキリまで、

 本当に違いますよね。

 

 そんな中

 経済的に成功するひと、

 研究者として成功するひと、

 プロスポーツとして成功するひと

 がいます。

 

 そこに共通した性質があるのか?

 

 すると、

 意外に成功しているのに

 自信が無かったり、

 まだまだ足りない(おれおれ系ではなく)

 というひとがいる。

 

 そこにヒントがあるのかも知れません。

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安売りはプライドを傷つける

日本は自由経済ではない!

 

 現在日本では

 魚の漁獲量が減ってきている。

 しかも、

 魚を捕る漁師の高年齢化で

 その人口も減っている。

 

 漁業は野菜やお米、

 肉類と大きく違っている。

 

 お米や野菜、肉類は

 土地の改良や品種改良

 飼い方を変えることで

 その品質や数量を変えることができる。

 

 しかし、漁業は長い間

 自然の中にいる魚を捕獲することで

 その生計を成り立たせてきた。

 

 しかし、

 日本以外の国も

 魚を消費するようになれば

 いままでと同じように行かなくなった。

 

 ではどうすればいいか?

 基本的にはいまから出来そうなことを

 考えて実行するしかない。

 

 その前に

 過去を振り返ってみましょう。

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