人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

目隠しをして過ごしますか?

真実は目隠しの先にある

 

 体調を崩すと多くのひとは病院に行く。

 

 何の為に?

 もちろん不調の原因を取り除いて

 病を治すためだと思います。

 

 病によっては

 病気に対する対処法が確立されていて

 有効な手段を講じることになる。

 

 しかし

 風邪やインフルエンザのように

 誰でもなる病は

 ひとの免疫に頼るのが一番の解決法だったりする。

 

 田舎の患者にとっては

 クスリを処方してくれる医師が良い医師で、

 必要のないクスリを処方しない

 正しい行動をする医師は藪医者になる。

 

 医師が正しい行いをしても

 患者がその正しさを理解できなければ

 結果的に自身の損になる。

 

 行動経済学で表現される

 ヒューマンである限り

 目隠しをして世の中を生きているように思えます。

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ひとは変化する生き物

変化していったからこそ今がある

 

 ひとは短期的には適応して、

   長期的には進化する。

 

 ひとは生まれた時期によって

 暑さ寒さに対する強さが変わるそうです。

 

 生まれて3ヶ月以内の環境が

 寒い時期であれば寒さに強くなり

 暑い時期であれば暑さに強くなる。

 

 日本など

 四季がある地域では

 あまり感じることが出来ないほどの

 気候というのがあります。

 

 年中寒い地域や年中亜熱帯の地域。

 

 人間ほど世界中に存在している

 生物は珍しい。

 それも形態を変えずに!

 

 海辺に生まれ、

 潜ることで糧を得ているひとたちは

 それに適した身体になっていく。

 

 

 それは短期的な適応ではあるが、

 それが繰り返していると

 ときに突然変異を生み出し、

 よりその環境に適した者が現れる。

 

 それが進化といわれる。

 

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あなたは器である

許容量と質を上げる

 

 ひとを器に例えて表現することがあります。

 歴史小説や物語りの中では

 それこそがひとを決める計りであり

 物語りの重要な位置に使われる。

 

 実際の器についても考えてみましょう。

 

 ワイングラスにはワインを入れる。

 シャパングラスにはシャパンを入れる。

 ぐい呑みには酒(清酒)を入れる。

 主にお酒の入れ物で表現されていますが、

 歴史から見ても

 お酒は神に捧げられてきた供物であった。

 そのために器は作られた。

 

 漢字には器を表す文字がいくつもあります。

 それだけ重要だということです。

 

 ひとを評価するのに

 数値ではなく、

 器で表していた昔のひとのほうが

 現代人よりもよくひとを見ていたでしょうね!

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ビックデータ=習慣力

ひとは流れの中に

 

 ビックデータが注目され

 それを使って仕事をおこなう

 業種もある。

 データは基本的に過去のことを収拾して

 それを未来に活かすためのもの。

 

 それが有効であるのは

 それだけひとの行動は変わらないから!

 

 過去の行動や判断から

 予想される結果や

 それに対する行動が

 ある方向性で出てくる。

 

 現代のように

 ものに溢れる状態であっても

 福袋の習慣は無くならない。

 

 戦後であれば

 過去の物不足から来る

 飢餓感からの脱却もあったことでしょう。

 しかし

 現代でもモノへの「渇望」は

 強く働いていることがよくわかりますね。

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悩みのタネは変わらない

お金、時間、知識

 

 ひとが抱える悩みの多くは

 お金がない

   時間がない

   知識がない

 どれかに当てはまることがほとんど。

 

 そして一番見える化できる

 お金に着目してしまうのも

 致し方ないこと。

 

 ひとは

 見たものに影響を受けるように

 数字として見える形に出来る以上、

 それが一番の問題のように感じてしまう。

 

 だから

 お金持ちになれば

 多くの問題が解決する気がする。

 

 実際に経営者になって

 纏まったお金を得たとしても

 彼らが抱える多くの悩みは解決されることはない。

 

 なぜなら

 お金を稼ぐ意味も

 稼ぐ事で何が得られるのか?

 何を解決できるのか?

 それすら分からずに

 お金という数字だけを増やしてしまう。

 

 お金持ちになりたい!

 

 と思った時、

 自問してみてください。

 「なんで!?」と。

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成果は自分、責任は他人で不幸になる

自ら呪っている!

 

 令和も2年に入り

 平成を振り返ってみると

 昭和の終わりから続いていた

 好景気が終わり、

 平成はその債権回収と

 バブルを繰り返しながら

 世界は変わってきた。

 

 平成の初めに

 中国やその他の新興国

 これだけ発展することを

 予想をできたひとがいたでしょうか?

 

 投資家の中には

 日本はすでに投資対象にならず、

 自分が日本人なら

 すぐにでも日本を脱出して

 これから伸びる地域へ行く。

 と言っているひともいる。

 

 そのひとは

 自分の過去の経験に照らした

 そういう判断をしている。

 

 日本の金融機関が

 バブルで踊った結果

 現在の金融機関は

 その存続を怪しまれているほど

 収益が上がっていない。

 

 すでに

 一般のひとから

 お金を集める行為も

 そのお金を貸し出すことによる

 収益確保も

 ビジネスモデルとして

 使い勝手が悪くなっている。

 

 それも

 責任を外に持って行った結果のように思えます。

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今年こそ変わりたいひとへ

ダイエットしてみたら!?

 

 新年から耳が痛い言葉かもしれませんね!

 

 これには理由があります。

 以前、アメリカの番組で

 ダイエットをサポートする

 ジムトレーナーの男性が、

 

 「なぜ、生徒達はダイエットを目標にしているのに

 みんなあんなにもやる気が続かないのか?」

 

 と思ったそうです。

 ダイエットをする目的で

 キツい運動をするのは

 大変だろうとは分かっている。

 

 しかし、その気持ちがすぐに萎えることが

 トレーナーには理解出来なかった。

 

 なので彼は、

 生徒の気持ちを知るために

 まずは太ってみた!!

 いままでのトレーニングを止めて、

 食事は高脂肪、高カロリー食にして

 自堕落な生活を送った。

 

 その結果、

 3ヶ月で見事なおデブちゃんの出来上がり。

 

 その状態から再度元の状態になるまで

 ダイエットに挑戦した!

 すると

 もちろん運動能力はがた落ちしていたが、

 一番落ちていたのが

 やり続ける根気だった。

 

 彼もプロなので

 自分が行っているトレーニングで

 代謝を上げれば

 痩せることを知っている。

 しかし、そのための根気が出ない!

 

 これがみんなが続かない原因か!!

 と悟ったそうです。

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