人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ダイエット、8ヶ月の結果で気づいたこと

数字に惑わされないようにする

 

 もうすぐダイエットを始めて

 8ヶ月が経ちます。

 何となく始めて、

 大きな期待をすることなく、

 無理と努力をしないでできないか?

 と思ってやってみたら、

 すでに13キロのお肉が

 消えてしまいそうです。

 

 前日の最後の食事から

 次の日の最初の食事までの

 時間を16時間空ける。

 

 つまり一日に食べることができる時間が

 8時間と食べることができる時間の2倍、

 食べない時間を作る。

 

 たぶん、食べない時間を多くつくり、

 その間に内蔵を休めて、

 食べ物を消化する時間を短くする。

 

 それが一番の目的のように思えます。

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最速で成功者になるには!?

先に成功したひとは常にいる

 

 自分と他のひとは違う。

 それは常に自分の周りにまとわりつく思い。

 

 子どもの名前を付ける親の気持ちは

 将来の成功も

 人付き合いも

 上手くいくことを願うもの。

 

 そしてその子の名前は

 貴重な名前でありながら、

 多くのひとに親しまれ、

 多くのひとに恵まれることを

 祈りながら選んでいる。

 

 しかしながら

 同じように考える親が多いため

 気づけば

 よく付けられる名前、

 ベスト10に入る名前を選んでいた。

 そんなことはあるあるですね。

 

 同じような考え方をするひとは

 多くいる。

 子どもの名前など

 届けを出せばいいのなら

 簡単に実現できること。

 

 しかし、

 それがスポーツ競技や

 新規事業となると

 その結果を出すには

 時間努力知恵が必要となる。

 

 ならば最速でそれらを手に入れるには

 先人の真似(マネ)をするのが一番!

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多くの味方を手に入れるには?

弱みを見せることで味方に引き込む

 

 他人に自分の弱みを見せることを

 嫌うひとがほとんどだと思います。

 

 自分以外に

 恥ずかしいことも

 失敗した過去も

 それを知っている。

 そんなひとがいることが

 心地よいと考えるひとはいない。

 

 だからこそ

 それをバラされたくなければ、

 こちらの要求を聞くように!

 と利用されることを恐れる。

 

 しかし、

 ドラマでも映画でも

 漫画でもゲームでも共通して

 主人公が自身の欠点や、

 過去の失敗や後悔していることを

 告白することで

 自身の味方を増やしていく。

 

 そうすると、

 自分の過去の失敗や

 知られたくないこと(一般的に)

 が自分の敵対する者の手札にならない。

 

 すでに味方に知られていることでもあるし、

 それを吐露することによって

 自分で成長する切っ掛けにもなっている。

 

 あなたには

 知られたくない過去がありますか?

 

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感情は水のようなもの

感情と合理的思考は水と油

 

 ひとは感情で動くもの。

 日々の感情の起伏が

 そのひとの行動と言動を左右する。

 

 自分自身が情緒不安定で

 それを自覚しているひとは

 それをより感じることがあるでしょう。

 

 合気道の稽古の中に

 自分のやってしまう悪手を

 自分自身で気付けるだけ優秀

 と表現しています。

 

 だって考えてみてください、

 自分自身が生かされていることを

 気付いているひとが

 どれほどいるでしょうか?

 

 自分自身を見る行為から

 他人から見た自分をみる

 それが出来るようになると

 自分が必要とされていること、

 そして生かされていることに気付く。

(と思います!)

 

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疑問を持つことは大切

道は分かれているもの

 

 ものごとに疑問を持つことは大切なこと。

 そして疑問を持ち、

 知っていそうなひとに聞くことも重要。

 

 それも初心者や

 新人のころなら良いでしょう。

 

 しかし経験を積んで

 次の段階に至るひとは

 

 疑問~答えを聞く

 

 のではなく、

 疑問~自ら考える

 

 という思考法へ移行する。

 

 全てのひとがそんな感じで変化できればいいのですが、

 そうならないのがひとというもの。

 

 ひとの行動を変えたいと考えるひとは

 ひとは理想的な選択をする

 と考えてしまう。

 

 しかし、それではひとは変わらない。

 ひとを変えたいのなら

 そのひとが抱くことができる

 イメージを与えたやるのが一番!

 

 それを上手く使っているのが、

 CMや広告のイメージ戦略。

 

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何となくから意識を変える

何となく動く為にも意識的に動く段階が必要

 

 年を重ねると

 健康を害しているひとが増えてくる。

 生物の目的が

 子孫を残すことである限り、

 その能力、時期が過ぎた生物が

 弱ってしまうのは自明の理。

 

 それに抗うことを

 人間は許されている。

 

 そのためには

 何となく生きてきた(身体を使っていた)

 ことを、

 もう一度子どもの頃のように

 意識して動かすことにチャレンジする。

 

 自分から見て、

 なぜあのひとは元気なのだろう。

 はつらつとして姿が自分と違う。

 そんなひとの話を聞いて、

 第一声が

 「自分は無理」

 と自分に呪いをかけないでほしい。

 

 そんなひとには何も教えられない。

 自分を変えることができるのは、

 自分で変わろうとするひとだけですね!!

 


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(片手取り 呼吸投げ)

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信用は金(きん)より重い

 ひとの信用は得がたいもの

 

 キャッシュレスの時代が来るように感じますが、

 その前にお金のことを考えてみましょう。

 

 基本的にお金は国や

 地域(日本では藩、欧州では領地内)で

 発行され、

 歴史の中でみれば金貨銀貨など

 貴重な金属が基本でした。

 

 その金属の含有量や

 統治している地域の経済状況、

 治政によっても価値は変わっていった。

 

 紙幣になったのは

 そんなに古い話ではない。

 

 それはまさに

 お金の価値が信用、信頼の上に成り立っていたことが窺えます。

 

 ならば、

 自身の信用が収入に関わる

 なんてことも考えられます。

 

 任せる、

 任さられる、

 それは自身の評価ではなく、

 他人の評価。

 

 働かれている方は

 評価されるだけの仕事をしていますか?

 また、

 自身の働きが評価されているでしょうか??

 

 

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