人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

何となくから意識を変える

何となく動く為にも意識的に動く段階が必要

 

 年を重ねると

 健康を害しているひとが増えてくる。

 生物の目的が

 子孫を残すことである限り、

 その能力、時期が過ぎた生物が

 弱ってしまうのは自明の理。

 

 それに抗うことを

 人間は許されている。

 

 そのためには

 何となく生きてきた(身体を使っていた)

 ことを、

 もう一度子どもの頃のように

 意識して動かすことにチャレンジする。

 

 自分から見て、

 なぜあのひとは元気なのだろう。

 はつらつとして姿が自分と違う。

 そんなひとの話を聞いて、

 第一声が

 「自分は無理」

 と自分に呪いをかけないでほしい。

 

 そんなひとには何も教えられない。

 自分を変えることができるのは、

 自分で変わろうとするひとだけですね!!

 


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(片手取り 呼吸投げ)

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信用は金(きん)より重い

 ひとの信用は得がたいもの

 

 キャッシュレスの時代が来るように感じますが、

 その前にお金のことを考えてみましょう。

 

 基本的にお金は国や

 地域(日本では藩、欧州では領地内)で

 発行され、

 歴史の中でみれば金貨銀貨など

 貴重な金属が基本でした。

 

 その金属の含有量や

 統治している地域の経済状況、

 治政によっても価値は変わっていった。

 

 紙幣になったのは

 そんなに古い話ではない。

 

 それはまさに

 お金の価値が信用、信頼の上に成り立っていたことが窺えます。

 

 ならば、

 自身の信用が収入に関わる

 なんてことも考えられます。

 

 任せる、

 任さられる、

 それは自身の評価ではなく、

 他人の評価。

 

 働かれている方は

 評価されるだけの仕事をしていますか?

 また、

 自身の働きが評価されているでしょうか??

 

 

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ひとは文化に引かれ国を訪れる

観光と爆買いからの脱却

 

 そろそろ寒い冬がやって来ます。

 日本は縦に長いため気候の違いを感じることができます。

 夏の暑さも、冬の寒さも、

 違いがあることを知っているでしょうか?

 

 ここ数年、

 北海道に海外のスキーヤーがやって来て、

 潤っている町があります。

 それは仕事だけではなく、

 不動産も動いているようです。

 

 スキーヤーの中には

 世界中のスキー場を回るひともいる。

 それは日本がバブルの時期の前からあった。

 

 そのころ日本人は

 海外に遊びにいくひとが増えて、

 各国で問題行動をしていた。

 そんなことも忘れているでしょうね。

 

 日本にやって来る、

 中国のひとを問題視するのは

 以前の自分達を見るのと同じです!!

 

 他人の振り見て我が振り治せ

 

 という日本の言葉があるように

 他人の存在は自分のためになる。

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ひとはイメージで動く

理想的な人間はいない

 

 良い物を作れば売れる。

 一昔前にはそのように考えられていました。

 

 しかし良い物であっても

 安くないと売れない?

 

 安いとは?

 同じような商品を比べた場合を指す。

 と思うかもしれません。

 しかし、

 多くの場合はその金額の数字を見て言っている。

 

 良い物の中身を検討して言っているのではない!!

 

 そこに気づいているひとが

 どれぐらいいるでしょうか?

 

 以前、アーロンチェアを使っていました。

 事務用のイスの中では高級品です。

 その使い心地の良さで、

 座り仕事の医師などにも人気があります。

 

 その値段だけを聞けば

 高い!!

 と、必ず言われます。

 その中身を知ることをせずに・・・。

 

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一生懸命の中身を確かめる

方向を間違えると怪我をする

 

 一生懸命に

 勉強をする。

 部活に勤しむ。

 仕事に打ち込む。

 ets・・・。

 

 懸命に努力することは貴いものです。

 

 しかしその方向を間違えると

 違った場所にたどり着いてしまう。

 

 一生懸命の努力しているとき、

 そのための方法や力の入れように気を取られ、

 その道が合っているか?

 たどり着く場所に近づいているか?

 近道はないか?

 助言をくれるひとはいないか?

 

 頑張りすぎて

 周りが見えなくなると

 暗闇の中を突き進んでいて

 道を踏み外す可能性を上げてしまいそうですね。

 

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感情は使い捨て!

怒りをコントロールする

 

 生きていれば怒りを覚えることがあります。

 しかしそこで怒って、

 問題が解決したり

 過去が変わる訳ではない。

 

 それを知っていても

 感情はわき出すのも。

 

 これから寒くなって

 使い捨てカイロが活躍する時期になってきました。

 強い感情はそれと同じで

 効果は人それぞれではあるが

 いずれは無くなるもの。

 

 それを自分もしくは他人に向けることで

 問題が生じる。

 

 多くの人はそれをコントロールしたくなる。

 それが出来れば

 人間関係は楽になるし、

 自分も楽になる。

 

 ここ数年、

 怒りのコントロールに関する

 書籍が売れているのは

 それだけ「怒り」の感情を

 どうにかしたいと考えているのでしょうね!

 

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働き方革命!!

働き方を変えるには、まずいまを知る

 

 30代で10億を超える年収を手に入れていても、

 そのために

 自分の時間全てを使っていては、

 その意義を感じないこともある。

 

 しかも

 それがいつまでも続くとは

 限らないことも知っている。

 

 それでは

 なんだか不幸に感じませんか?

 

 医師や弁護士は

 高収入の代名詞でした。

 もちろん医師も

 開業医か?美容整形か?

 雇われの身か?などなど。

 条件によって違いがあります。

 

 弁護士でも

 町弁か?軒弁か?法務系か?

 企業間専門か?などなど。

 自分が活動している場所でも

 収入に違いが出る。

 

 場合によっては

 時間給で計算すると

 コンビニのバイトより引く収入になる

 弁護士もいるようです。

 

 医師の中にも

 働き過ぎで鬱になったり

 過労死するケースもある。

 

 どこの仕事場でも

 働き方改革ではなく、

 働き方革命が必要ではないでしょうか?

 

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