人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

生きていれば悩みはつきもの

悩みの先取りは意味がない

 

 ことを始めるとき、

 上手く話せなかったらどうしよう!

 反対されたらどうしよう!

 失敗したらどうしよう!

 と、起こっても無いことを心配してしまうもの。

 

 でもそれは普通のひとなのでしょう。

 

 起業家や事業で成功しているひとの多くは

 そんな心配がこころに浮かばないもの

 なのでしょう。

 

 天才と云われる科学者や数学者は

 問いに対して

 まず答えが頭に浮かび上がる

 

 アインシュタイン

 相対性理論の公式を思いついた時、

 それに至る式を導き出すのに

 一番時間を使ったそうです。

 

 多くのひとが思いつかない理論、

 販売方法、経営方法は

 理解されない!

 だから画期的なアイディアと云われる。

 

 それを潰すのが

 悩みや心配事の先取りによる自己抑制!

 

 一番の敵は自分自身ということです。

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自分を操れるひと

オレは、自分はで考えない

 

 オレはできる!

 わたしならできる!

 自分なら成功する!

 

 それで成功すれば参考にされるが、

 それで失敗すれば語られない。

 

 なので、

 このように表現すれば

 何だかできるように感じがする。

 

 そして「感じる」ことは

 感覚であり感情、

 なので正しいように感じてしまう。

 すると正しいという意識を持ってしまうと

 それを否定する考え方はできなくなる・・・。

 

 感情で行動するのが人間。

 

 ならばそれを自分に対して有効に使いませんか??

 

 そのためには、

 「オレはできる!」

 ではなく、

 「君ならできる!」

 と自分の中に第三者をつくって、

 そのひとに自分を肯定してもらい、

 自分の夢や希望に向かって進みましょう!!

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ダイエット、7ヶ月の結果

日々の数値を気にするべきか?

 

 ダイエットを行うとき、

 毎日数値を確認して気にすることが

 良い結果になる。

 というダイエット法がありました。

 

 たしかに数値を気にすることで、

 現状を確認することと、

 目標値との違いを気にかける。

 

 わたし達の脳は意識していなくて

 考え続けている。

 そして結果を出すために

 どうすればいいか?

 それを探し求めている。

 

 だから仕事でも

 別のことをしていながら

 アイディアが浮かんでくる。

 それが本当の「気づき!」

 

 体重、体脂肪率、仕事でのアイディア、

 仕事の仕方、自分が求めているもの。

 どれも

 気にしていれば、

 脳は考えてくれる。

 そこから浮かんできたことを

 素直にこころを向かわせる。

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チュートリアル徳井さんについて

見た目では判断できない

 

 チュートリアル徳井さんは過去にも

 税金の滞り、

 また水道や電気が止められたりと

 今回の税金の話だけではなく、

 普段の生活においても

 問題を抱えていたようです。

 

 単純にお金がないだけなら

 そんなことはないでしょう。

 

 

 彼にとっては

 水道代も電気代もガス代も税金も

 払うという括りになっているのかも知れませんね。

 

 もちろん税金なので

 ただ払えばいいというものではない。

 経費になるかならないか?

 専門のひとに任せることを考えつかなかったのか?

 

 不思議に思うのが周りの反応。

 

 しかし、

 高島忠夫さんが亡くなったとき、

 高齢者に対する介護制度を知らず、

 また周りは知っているもの、

 と思い知らせることもなく、

 財産を使って対応していたため

 蓄えもかなり無くなったそうです。

 

 自分が知っていることを

 他人が知っていると考えるのは間違っている。

 

 ひとは見た目では分からない。

 よく話を聞いて

 そしてどんなアドバイスが有効か?

 

 そのひとの関係性が重要ですね!

 

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ネガティブもポジティブも使いよう

こころの状態は生き残るため

 

 こころの状態によって行動が変化したり、

  成績や結果に変化をあたえる。

 

 うつや食生活の変化も

 こころの状態が関わっている。

 そのため、

 そこにアプローチすることで

 いまの自分を変える切っ掛けになる。

 

 自分の周りにいるひとが

 明るいひとと暗いひと。

 どちらが良いかはひとそれぞれだと思います。

 

 しかし、社風や国民性という言葉があるように、

 ひとが集まれば大きな影響力を発揮する。

 

 その中にいると

 影響を受けないようにするのは難しい。

 

 でも、わたしたちはその影響力を知っている。

 スポーツの上手なひとと一緒に練習をする。

 金銭的な成功者と同じ時間を過ごす。

 メンターや精神的な支柱になるひとに会いに行く。

 

 どれも、いまの自分を変えるためにする行動!

 

 あなたはどんなことをしていますか?

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子どもを育てる(導く)ためには?

基礎を作ってやるのが親(教師)の役目

 

 先日、元アイスホッケーの先生から聞いた話。

 

 彼が指導していたクラブチームは

 多くの時間を基礎練習に費やしていた。

 

 特に子どもクラスは

 基本的な技術を主としておこない。

 戦術やチームプレーの練習は行わない!

 

 野球やサッカー、バレーボールにバスケット、

 いま注目されているラグビーでもいえる事ですが、

 どうしても戦術やチームプレーの練習をしてしまう。

 

 それをすることで試合に勝てると

 考える指導者と親御さんが存在している。

 

 もちろんそんなチームをあることは事実。

 

 しかし、件(くだん)のチームは基礎練習と

 社会人やプロチームの試合の動画見るだけで、

 全国大会、上位に食い込むほどのチームになった。

 

 あなたならこの出来事をどんなふうに読み解きますか?

 

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させられることには反抗する!

試験も宿題も勉強を嫌いにさせる

 

 学校に行く子どもに

 「なぜ学校に行くか?」

 と聞いたらどんな答えが返ってくると思いますか?

 

 自分の胸に手をあてて、

 子どもの頃の自分になって考えてみてください。

 

 たぶん、

 友達がいるから、

 遊ぶのが楽しいから、

 親が「行け!」と云うから、

 何となく・・・。

 などがほとんどだと思います。

 

 そして、

 勉強ができるから!

 と云う子どもがいたら

 大人は不思議がるのではないでしょうか?

 

 でも、それが自分の子どもだったら

 不思議がりながら心の中では安心しませんか?

 

 勉強をしない子どもに

 どうすれば勉強をするようになるか?

 と悩む親がいても、

 勉強を止めないから、

 止めさせたいという親はいない。

 

 わたしから見たら、

 考え方を変えてアプローチをする親がいないことが

 不思議に感じてしまう。

 

president.jp

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