人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

自分のちからは他者の中にある

変化を怖がらないひとが成長する

 

 新型コロナの騒動で

 働き方が変わる!

 といわれていますが、

 それを肌身で感じているひとが

 どれだけいるでしょうか?

 

 実際

 オンライン上で仕事が進む分野があります。

 もしも、

 仕事の多くがそれで回るようになれば

 実際に身体を使う仕事の価値が上がるかも知れません。

 

 現在でも

 美味しくないラーメン屋は

 もはや存在しませんね(笑)。

 でも、

 わたしの学生時代には

 まだそんなお店が何軒かはありました。

 それでやっていけるのが

 不思議でしたね。

 

 つまり、

 ネットによって口コミの範囲が大きくなり

 身近のお店の商圏が

 ネットの評価で広がり

 支持するひとが増えることによって、

 その逆の作用によって

 残念なお店は閉じる結果になる。

 

 オンラインで結果を出すにも

 身体を使って結果を出すにも

 プロフェッショナルが必要になる。

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自力に頼らないから楽になる

影響を与えるひとは誰?

 

 ひとは環境に合わせて生きることができる生き物です。

 

 それは地球の気候が安定せず

 その環境下でも生き残れる人間だけが

 生き残り現在に至ります。 

 

 当たり前の話ですが、

 人間が認識出来る時間の感覚と

 地球の気候変化の流れは

 あまりにも違い過ぎて

 想像出来ないかも知れません。

 

 ネズミと象が同じほ乳類だといわれても

 本人達に知性があったとしても

 簡単には信じないでしょう。

 

 ここ数十万年間は

 比較的安定しているため

 人間は世界中に進出することができた。

 その間に

 文明が進み、文字が発明され

 農耕が始まり

 いまに至る。

 

 人間は現在に合わせて自分を変化させ、

 その場で生き残る知を獲得して

 その先に進むように出来ている。

 それは生存方法としては最適化されて

 とても有効な能力ですが

 時として

 それが仇となり自分を苦しめる。

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自分の身は自分で守る

真冬に裸で出歩かない!

 

 まだ5月ですが

 すでに気温は夏のようになってきました。

 それに合わせて服装も

 夏に合わせて薄着になってきました。

 

 冬であれば

 重ね着をして寒さに対して

 防衛するのですが、

 夏は薄着になり

 暑さに耐えるというよりは

 いかに快適になるか?

 それを目指しているようです。

 

 日本では

 長い間住宅は夏対応が基本でした。

 

 冬は火を炊き

 重ね着をすることで

 寒さに対応できるが

 夏の暑さは

 家の中に風を通すことで

 過ごしやすくすることが

 一番の対応策だった。

 

 現代では冷房があるので

 住宅の考え方は変わりましたが、

 気候に対して

 わたし達は長い間かけて

 対処してきた。

 

 あなたなら

 環境の変化に対して

 どんな対策を立てて対応しますか?

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戦略を持って挑戦する

努力できる状況がある

 

 なかなか頑張ることが出来ない。

 努力に対して結果が出ない。

 そんなひとがいると思います。

 

 中には

 運があるのか、実力なのか?

 周りからは努力を感じさせずに

 結果を出すひとがいますね。

 

 そんなひとを見ると

 自分の運の無さや

 実力不足を感じて

 思い悩んでしまいますね。

 

 しかし、

 それは自分の内面まで知っているからこそ

 感じる思い。

 

 他人から見たら

 違う評価をしているかも知れません。

 

 でも、

 一番欲しいのは良い結果ですのね!

 そのためには、

 自身の実力より少し上を狙うのが

 最善のようです。

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反省しないと進まない!

間違いはあって当たり前

 

 生まれてから一度も間違いを犯さない

 ひとがいる訳はない!

 だからこそ

 自身の行動や言動を反省して

 これからを生きて行く。

 

 反省をしない。

 改めない。

 と、言ってくる

 そんなひとと友達(知り合い)

 になりたいですか?

 

 わたしなら、

 一番に切る対象にしますね!

 そんなひとは大概、

 口が上手い。

 だから生きていけるのでしょうね。

 

 それは個人のはなしだけではなく、

 行政や国家の決まり事でも同じこと。

 だからこそ

 歴史を学ぶ(近代)ことは

 とっても意義がある。

(国に関わるひとは知って欲しくないでしょうが!)

 

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挫折(スランプ)はお早めに!

挫折がひとを強くする

 

 好き好んで挫折したいひとなんていませんね(笑)。

 

 わたしもしなくていいのなら

 したくはありません!

 しかし、一度も失敗をせず

 一度も挫折を味合わずに

 成長(成功)したひとは存在しない。

 

 特にスポーツなどでは

 それを如実に経験します。

 

 昨日まで出来ていたことが出来なくなる。

 この間まで苦戦することがなかったチーム(選手)に

 苦戦をして結果が出なくなる。

 それを何とかしようとして

 四苦八苦するのに一向に良い結果が出ない。

 

 勉学でもそんなことがありませんか?

 

 小学生の時には

 覚えること、考えることに

 を感じていなかったのに、

 高学年や中学生になると

 勉強が理解できない。

 

 スポーツでも同じようなものです。

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こころの刺さった棘を抜く

平等なのは権利!

 

 夏の甲子園が中止になりましたね。

 春の選抜大会も無かったため、

 今年の高校3年生にとっては

 残念な年になりました。

 

 もちろんこれは

 野球だけの話ではない。

 すでに柔道は3大大会すべてが中止になっていた。

 

 これからも

 秋から冬にかけて行われる

 スポーツの大会がどうなるか?

 不安を抱えている選手がたくさんいます。

 

 しかし、

 主に報道されるのは野球が多い。

 野球だけが高校のスポーツじゃない!

 なんてことを考えてしまうひとが

 いると思います。

 いままでも

 夏に注目されるのは高校野球ばかりで

 こころよく思わないひとがいる、

 という話を聞いたことがあります。

 (わたしは気にしないけどね)

 

 なぜそんな考えに至るのか?

 結構、多くのひとに関係ある話です!

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