人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

お金を貯めたければキャッシュレスには手を出すな!

便利の裏には意味がある

 

 海外でキャッシュレスが浸透しているから

 日本も遅れないように

 キャッシュレス決済システムを推し進めよう!

 

 日本はいつまで経っても

 進んだ海外の後を追うことが

 日本の立ち位置のように感じます。

 

 たとえ先頭に立っても

 誰も歩いてない場所を歩く勇気も

 その道を開拓する気概も無い。

 

 個人としてそんな気概を持っていたとしても

 その後に続くもの。

 その流れに手を貸すひとが少ない。

 

 だから日本版の

 アップルも

 グーグルも

 Facebook

 アマゾンも出て来ない。

 

 そこには

 前例という

 自身も経験していない

 未来を過去に求めるモノを求める。

 

 前例が無いと不安で前にも進めないひとに

 世界を席巻するモノを作れる訳がない!

 

 あなたならどう考えますか?

 

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ひとをバカにする言葉を使わない

豚を比喩表現に使う!?

 

 太っているひとを見て

 ブタと表現することがあります。

 見た目で判断すれば

 それは間違ってないのかもしれません。

 

 しかしながら、

 一般的なブタの体脂肪率は15%程度。

 

 そのあたりを歩いているひとよりも

 断然少ないと思います。

 

 なぜブタがこんなにも蔑まれるのでしょう?

 

 ブタは雑食のため

 古代中国では

 人糞を食べさせていたり、

 貧民街の安肉として扱われていた。

 

 また、泥あそびが好きなため

 不潔なイメージもあったのでしょう。

 しかし、

 本来ブタはきれい好きな生き物。

 

 ひとの基準から判断することが

 いかに馬鹿げているか!

 それをブタが教えてくれている訳です!!

 

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ハズレを引くから正解が引ける

成功には見えない失敗がある

 

 Yahoo JapanがLINE(ライン)経営統合の話が出て来ました。

 

 企業が大きくなるとき、

 創業時は小さく、

 そこから時代の波に乗ったり、

 受け入れられるときを

 静かに待って動いたりする。

 

 しかし、ある一定の規模になると

 新規の客は減り、

 客単価を上げるため、

 提供している内容(サービス)の内容を

 グレードアップしたり、

 新規事業(既に存在している業種、保険や携帯事業など)

 を始めて収益と売上高を稼ぐようになる。

 

 株式会社にとってこれでいい!

 

 という発想はない!!

 

 企業がある限りは

 拡大を求めるような仕組みになっている。

 

 そのためには

 成功が必要だが、同じぐらい失敗を経験する。

 

 今回がどういった結果になるかは

 未来にしかその答えはないようです。

 

news.yahoo.co.jp

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プロ(野球・サッカー他)の選手について

不足感が不安を煽る

 

 年間を通して競技を行うプロスポーツ

 日本では野球の試合は130試合。

 アメリカでは162試合。

 その中で怪我をせずに結果を出さないといけない。

 

 今の時期はオフの期間。

 その間に修正と回復をおこなう。

 

 不思議に思いませんか?

 

 学生時代に野球(サッカー他)を始め、

 その延長上にプロ選手がいる。

 だからレベルが高い内容になる。

 

 だからこそ

 わたし達はそのプレーを楽しみ、

 そのプレーに感動をする。

 

 そのために必要なのが

 それを体現する身体。

 だから身体に気を使うことが必要。

 

 そしてそこには

 鍛える内容に対する時期がある!

 

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こどもに多くを求めない

こどもに自制心を求めるのは酷

 

 こどもに勉強の成績を求めたり、

 将来なり自分をイメージさせたり、

 部活やスポーツ、その他の習い事の出来を求めたりする。

 

 それは他人に仕事の出来や、

 大きな結果を求める行為と変わらない。

 

 小学生に勉強や習い事の出来を求めると

 どうなると思いますか?

 まずそれが嫌いになります!

 

 親がさせたいという気持ちは

 それで成功しているこどもの親である

 という存在を求めた結果。

 

 つまり、こどものため。

 と言いながら、

 自分のためになっている。

 

 極端な話。

 東大に入れることが出来れば

 一番安心するのは

 それを薦めた親(特に母親)自身。

 

 自分が感じるかも知れない

 こどもに対する不安を

 解消するために良い大学を目指す。

 

 穿(うが)った見方に感じられるかも知れませんが、

 そんな親がいても不思議ではない!

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辛い状況を打破するには?

苦を苦と感じるのはなぜか?

 

 苦しい状況を経験したひとなら分かると思いますが、

 それが何時までも続くものではないこと。

 しかし、現在その状況にあるひとにとっては

 今すぐにでも楽になりたいもの。

 

 多くのひとにとって

 学校の勉強、塾の勉強は辛いものだったのでないでしょうか?

 

 そんな中、

 それを軽々と超えていったひと、

 努力を感じないひともいる。

 

 そんなひとにとっては

 勉強という苦は苦しいものではなかったのでしょう。

 

 どちらかというと楽しんでいたのかもしれません。

 

 苦しいことも

 辛いことも

 その足り扱い方によっては

 それは変わってしまう。

 

 それを変えることができるのは

 自分自身のこころの持ちよう。

 

 目に見えるものであれば

 伝えること、

 方法論を伝えることもできる。

 

 しかし、

 こころの持ちようは

 言葉によるヒントと

 同じ時間を過ごして感じてもらうしかない。

 

 あなたにとって

 辛いこととはどんなことでしょう?

 

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地方再生は可能か?

過去を振り返って考える

 

 「ポツンと一軒家」

 というテレビ番組があります。

 

 視聴率も良く、

 面白く感じる番組です。

 

 そこに出てくるひとは

 過去、そこに住み始める理由があった。

 

 山の木々に価値があった時代。

 炭鉱などで人手が必要な時代。

 (それが国のエネルギー源だった)

 などなど、

 ひとは働くこと、

 稼ぐことができる地域に移動してきた。

 

 戦後は特に

 都会といわれる地域に仕事があり、

 だからこそ

 その地域とその周辺にひとが移動していった。

 

 わたしが住んでいる福岡県も

 地域によっては

 炭鉱がメインの地域、

 鉄鋼を生産していた地域、

 物流の拠点だった地域。

 それぞれ活気があった時期がある。

 

 それは国内の話だけではない!

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