人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

ダマされたくない人へ

見えているからダマされる

 

 見えてるから

 知っているからこそ

 勘違いしたり

 ダマされたする。

 

 学歴を重ねて

 専門家だからと

 多くのひとは信用する。

 

 過去を振り返ってみると

 わたし達の生活に関わる

 経済や金融の世界の崩壊は

 専門家が現実を見誤り

 誰も予想出来なかったと

 ひとくくりしてしまう。

 

 しかし、

 現実の現象を疑い、

 違和感を突き詰め

 考えることが出来たひとだけが

 その危機を回避していた。

 

 そんな違和感を感じる自分を作り出し

 いまとこれからを生き抜くために

 見るから観るに移行しましょう。

 

f:id:E-SHAO:20190917182703p:plain

続きを読む

成長する為に出来ること

自分ひとりでは成長出来ない

 

 ひとが成長するときには

 ひとの力が必要になる。

 

 なぜなら

 何が足りていないか

 知らなければ

 何を身に付ければいいか?

 何に力を注げばいいか?

 それすら分からない。

 

 自分のことは意外に分からないもの。

 

 分かったつもりでいるから

 怪我をするし

 足をすくわれることにもなる。

 

 まずは

 自分のことを知るために

 自分以外のひとの話を聞きましょう。

 

 そうすれば

 自分が進む道のヒントが得られたり、

 自分の改善点を知ることが出来るでしょう。

 

 その為に

 必要なものはなんでしょうか?

 

f:id:E-SHAO:20190923081307p:plain

続きを読む

ひとはひとの目を気にする

人以外のモノを気にしない

 

 わたしたちは自分以外のひとの

 目と評価を気にする生き物です。

 

 ひとの目を気にするあまり

 自分ではしたくないこと、

 例えば

 学校で委員長をしたり、

 内申書を良くするために

 苦手なことをした経験、

 または

 そんなひとを見たことがありませんか?

 

 それは

 社会人になったも同じ事。

 仕事の現場では

 自分に向かないことをする。

 それが大きなストレスなり、

 こころを崩してしまったは

 生きることの妨げになる。

 

 わたしたちは

 生きるために仕事をするのであって、

 仕事をするために

 生きている訳ではない!

 

 それに気づかせないために

 やり甲斐や

 使命感を持たせる言葉が

 溢れることになる。

 

 そこから脱出できたひとが

 増えているように感じませんか?

 

f:id:E-SHAO:20191024082650p:plain

続きを読む

思いに重きを置く

思考は実現する!?

 

 将来、お金持ちになりたい!

 こんな人と結婚したい。

 世の中を変えたい!

 と夢見ることは自由。

 

 その力が

 現在の社会を作り上げたと

 言っても過言ではない。

 

 人間が世界中に進出していったのも

 高いビルを作り出せたのも

 不思議な現象を解明したり

 宇宙に心が奪われ

 そこに行こうとするもの

 わたし達が生まれ持った

 思考する

 という能力が成せるモノ。

 

 それは神様からのギフトなのかも知れませんね。

 それを有効に使うためには

 やはり必要なものがある。

 

 まずはそれを手に入れましょう!

 

f:id:E-SHAO:20190906171308p:plain

続きを読む

答えは誰が知っている?

失敗や疑問から自身で導き出す

 

 わたし達は小学生から

 長ければ大学生までの16年間

 教えられる側として過ごす。

 

 常に答えのあることを

 目指して勉強をしている。

 (テストなど)

 だから、

 習い事でも

 YouTubeにでも

 書籍に対しても

 その中に答えを求めてしまう。

 

 しかし

 経済的に成功したひとも

 スポーツでも武道でも

 何かを修めたひとも

 「これ」という答えを出すことはない。

 

 それには理由がある!

 

f:id:E-SHAO:20191103194538p:plain

続きを読む

自分に出来ることは?

相手が何をしたいかを考える

 

 子どもが素直に自分の思いを

 発することはあまりない。

 自分が子どもの頃

 どんな思いを抱いていたか?

 

 思い出そうとしても

 痛いことしか思い出せませんね(笑)。

 

 それでも

 当時、どれだけ語彙力が無かったか!

 それは思い出しました。

 

 考えてみたら

 伝える側にその能力が低ければ

 受け取る側が感度を上げて

 聞くこと、

 聞き出すことを

 メインにして

 自分を高めることが良いでしょう。

 

f:id:E-SHAO:20190917173619p:plain

続きを読む

壁を突破するには?

人類は危機を乗り越えてきたから今がある

 

 生物としての人類(ほ乳類)も

 歴史の中の人を見ても、

 何とか生き残ってきた

 人々の子孫がいまのわたし達。

 だから自分を卑下する必要はない。

 

 もちろん

 昔も今も様々な問題を抱え

 それを突破すた過去と

 これから突破する人達がいる。

 

 では、

 問題を突破するひととは

 どんなひとなのでしょうか?

 

 それでわたし達でも

 出来るようになるものなのでしょうか?

 

 問題を抱えることがない。

 そんな人生が恙(つつが)ないもので

 良い人生なのかもしれません。

 その代わりに

 次世代へ伝えることのない

 人生でもある。

 

 それは

 良し悪しで語ることはできませんね!

f:id:E-SHAO:20191128221401p:plain

続きを読む