人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

あなたの欲求はどこから来るのか?

無いモノねだりは無くならない

 

 わたしたちは出来ないことが増えることで

 「やった感」や「達成感」を味わう。

 そこには脳が感じる幸せホルモンが関係している。

 

 よくパチンコや競馬などで

 勝つことで幸福感を感じます。

 それも自分自身で生み出したホルモンがなせる技。

 

 それをまた味わいたいから

 同じことを繰り返す。

 

 薬物で捕まった女優さんがいましたね。

 薬物による反応も

 それ自体がホルモンを与えているのではなく、

 脳に幸せホルモンが感じやすくするために

 リミッターを解除する働きをする。

 

 どんなホルモン(刺激)も

 与えすぎれば負荷が大きくなり

 ダメージをおってしまう。

 そのために

 同じ刺激を与え続けると

 ひとはリミッターを付けることで

 その負荷を軽減する。

 クスリはそのを外すことによって、

 幸せ感などをより感じやすくする。

 

 それを感じたいがために

 ギャンブルをしたりクスリに走ったりするのが

 ひとの在り方。

 

 お風呂上がりに甘いものを食べるのも

 同じような反応です!

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子育てにおける勘違いをしてませんか?

褒めて伸ばす?

 

 戦後

 日本は多くの働き手を失っていて

 そして優秀な人材も少なかった。

 

 日本と西洋の人材登用の違い。

 西洋各国が植民地にしていた地域には

 自国の優秀なひとが就くことはなく、

 どちらかといえば

 未熟なものや

 重要ではない人物がその任についた。

 

 日本はその逆で

 優秀な人材がその地へ赴き

 その任に就いていた。

 だからこそ

 戦争が終結したときには

 文化も人間性も優れたひとは

 ほとんでいなくなっていた。

 

 戦時中に日本国内で公務員をしていた

 上級職のひとは

 戦後、

 裁かれることも

 職を失うこともなく

 その地位に付き続けた。

 

 自らの間違いを正すことなく・・・。

 

 そんな大人と、

 戦争にかり出された人達、

 そしてその戦争に参加できなかった人達。

 戦争に関わった人達は

 指導する側も

 される側も

 その後、問題のなる指導(法)を味わってしまった。

 

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お金の現実

どこからヒントが得られるか分からない

 

 本を読む年は年間で100冊を越える時があります。

(今年はたぶん50~60冊ぐらい)

 それにYouTubeも見るしアニメも見る。

 

 時には録画したテレビ番組を1.5倍速で見ながら、

 パソコンで別の動画も見たりする。

 それで良い情報を拾っているか?

 というと

 意外に肝心なことはこころに響いている。

 

 アニメのセリフの中でこんなものがあります。

「お金は取れるときに、

 取れる所から、取れるだけとる」

 これだけ気持ちの良い言葉はありません!

 

 確かにその通りだと思います。

 価値あるのもは

 その価値がわかるひとにしか買われない。

 そして

 そのひとは価格(数字)と価値(貴重)の違いを知っている。

 

 価格を聞いて、

 「高い」と言うひとは

 その数字にだけ反応して、

 本質を見えていない残念なひと。

 

 そんなひとの元には

 たぶんお金はやって来ない。

 なぜなら

 数字の高低でお金を見ているひとは

 お金を使うことでしか見てないから。

 

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知っている事と出来る事は別の話

知ることから始まる

 

 わたし達は生まれて来たときから

 知らない事ばかりに囲まれている。

 

 そこから

 知ることが増えていき

 その結果知っていることを使って

 何かを行う。

 

 そこで問題が生じることがある。

 

 知っていることは

 その時の知識や常識だったりする。

 その背景の

 現実が変わってしまえば

 その知っていることは変化することがある。

 

 学生時代や

 資格試験でその地位を手に入れても

 そこから世の中は進歩していく。

 すると

 その頃の知は使えるが古く

 結果的に浅い結果が出たりすることにもなる。

 

 それでも

 知る事が止められないのがひとの特徴。

 知りたい欲求があるかぎり

 若々しく生きることができるでしょう。

 

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身体は何でも知っている

己の身体には知恵がある

 

 わたしたちは自分が何も知らない、

 何も与えるモノは無いと思っている。

 しかし、

 自分の経験は

 自分だけのモノという可能性がある。

 

 そして

 そんな話をしてみると

 意外に効果があったりする。

 

 ひとは自分と同じような経験、

 思いを持った話を聞くと

 共感される。

 共感することで

 そのひとのことを好意を持つようになる。

 

 男女が共通する話や

 経験談などを語り合うことで

 仲が良くなり

 時には恋人関係になる。

 

 味方をつくる。

 恋人をつくる。

 応戦者をつくる。

 どれも手段は同じ。

 

 あなたと似たひとから出発する。

 

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生物は環境に合わせて生きる

変わりたければ立ち位置を変える

 

 環境がひとを作るといいますが、

 それを経験しているひともいるでしょう。

 

 学生時代は

 部活や執行部に在籍することで

 下級生から最上級生まで

 経験することになる。

 

 たった三年(中、高校生)か四年(大学など)

 という短さで一年ごとに

 立場を変えて

 気づかぬうちに

 自分自身も変わっていく。

 

 不思議とそんなことに

 社会人になると忘れてしまう。

 

 学生時代は

 その立場を知り、

 その立場へ自分を変化させて

 そして新人を導くため試行錯誤をする。

 

 それだけで、

(それ以外に勉強や恋愛に時間も使う)

 一年があっという間に過ぎてしまう。

 長年、

 同じ立場にいることによる弊害を経験するヒマは無い!!

 

 社会に出ると

 この弊害の当事者になるか?

 被害者になるか?

 そこから逃亡できたひとになるか?

 

 あなたはどこに行きますか?

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今の自分からどこへ行くか?

情熱と時間と方向性!

 

 いまの状態に納得がいってない!

 そんなひとはいると思います。

 

 そんな自分を変えるには

 目標があるのが一番。

 

 その目標に近づくためには

 情熱と時間と方向性

 が必要となる!

 

 情熱は自分の中から湧いて出るもの。

 

 時間は個人ごとにその限りがあり増えることは無い。

 

 方向性は四方八方に散らばっている。

 その方向性を間違えれば

 たとえ1度でも違えば

 時が経つほど

 その結果は変わってしまう。

 

 それぞれのモノは違うモノですが

 それらが絡み合って

 同時に進むことによって

 大きな変化と結果をもたらす。

 

 あなたが抱いているモノに

 それらを傾けることができますか?

 

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