人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

知るのは行動するため

行動するためにはまずは知識から

 

 スポーツや武道をしていると

 感覚で出来るひとと

 理屈(頭)が納得しないと

 出来ないひとがいる。

 

 それぞれが一長一短で

 見本として動けて、

 さらにそれを言葉(理屈)で

 説明できれば直良い。

 

 でも、そんなひとはなかなかいない。

 

 スポーツの指導者の多くが

 指導を学び続けたり、

 現在に疑問を持ち

 変わり続けるひとを見かけない。

 

 それはプロの世界でも同じこと。

 

 選手の中で

 違う道を歩むひとはいるが、

 それは「その人独自」

 と切ってしまう。

 

 だから選手として

 活躍できる時期が限られて

 終わりも同じぐらいになる。

 

 そろそろ過去の思い込みから

 脱出しないと勿体ないですね!

 


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(諸手取り入り身投げ 総集編)

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生きるうえで何が必要か?

自分に無いモノ考える!

 

 ひとが生きて行く中で

 何かを身に付けていくものがある。

 

 現在ならスキルアップするために

 大学に行き直したり

 転職先で違う資格を取るなど、

 資格試験という

 誰かが考え

 それに至る道筋を作って

 最低限のレベルの技能を身に付けられる

 ものが重宝される。

 

 しかし

 すでに道筋があるものは

 より使われやすいので

 その習得はしやすい。

 すると競争相手が多くなりやすい。

 

 会社を企業して

 事を成すためには

 自分ひとりでは企業を大きくすることは出来ない。

 

 必要なのは

 自分にできない事が出来るひとが必要になる。

 それはニッチな能力であれば

 さらに希少になる。

 

 あなたが

 今身に付けているこものは

 どんなものですか?

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厚底シューズについて考えた

同じひとは存在しない!

 

 ナイキの厚底シューズは数年前から注目されていました。

 そして、世界で活躍している

 アフリカ系のひと達と

 日本人の走り方の違い(骨盤の違い)

 も以前から云われていたこと。

 

 人類を大きく分けるとしたら

 アジア系、アフリカ系、欧米系になります。

 

 身体の使い方も

 数万年かけて現在の状態になっている。

 

 そして不思議なことに

 アフリカ系のひとが

 自然にしている身体の使い方を

 アジア系の日本人がマネをしようとしている。

 

 自分達が持っている特性を活かすのではなく、

 すでに結果を出しているモノに近づくことによって

 良い結果を求めようとする。

 

 日本が工業化で成功(過去)した方法を

 生身の身体で行おうとしているように見えるのは

 わたしだけでしょうか?

 

headlines.yahoo.co.jp

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幸せになりたかったら死について考えろ?

幸せになることと繋がるのか?

 

 幸せを感じてますか?

 

 同じ状況に居たとしても

 幸せという感覚的なことは

 違う判断をする。

 

 YouTubeなどで

 〇〇したかったら〇〇をしなさい。

 という動画がいくつもあります。

 

 スピリチュアルの観点からでも

 科学的な観点からでも

 「幸せ」と「死」については

 関係があるようです。

 

 と云っても、

 わたしもなかなかイメージ出来ませんでした。

 

 そんな中、

 もしも自分が死んだときに

 どんな弔辞をされるか?

 ということが

 死について考えるきっかけになると知りました。

 

 弔辞と云えば

 タモリさんが赤塚不二夫さんの宛てた

 言葉が有名ですね。

 


タモリから赤塚不二夫への白紙の弔辞全文【フルボイス】大物芸人の涙

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見ること、便利なことの中で踊る

見て比べて落ち込んで・・・

 

 ネットが普及してきて何年経ったでしょう?

 わたしがネットに触れ出したのは

 Win95が出てからでした。

 

 それからでも25年ほど。

 現在は、その頃の状況と比べると

 とても貧弱なものでしたが、

 それが無ければ

 Facebookもインスタも

 TwitterYouTube

 その他のサービスも生まれなかった。

 

 ひとが新しい商品や

 サービスなどを思いつくのは

 その状況に不便を感じるからこそ!

 

 現在に満足して

 それを変えることに興味を抱かなければ

 新たな発見も変化もサービスも始まらない。

 

 あとは

 それをいかに有効利用できるか?

 それはそのサービスなどを使うひとに委ねられている。

 

 あなたは使う側ですか?

 それとも

 使われている側ですか?

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挑戦しないのは損

ダメなのは時期が違うだけ

 

 事業が上手くいくには時期が必要になる。

 

 速すぎても

 遅すぎても

 失敗することがある。

 芸術の世界では

 世の中のひとが進むスピードより

 アーティストは速く先にいく。

 

 数年、

 もしかしたら数十年して

 アーティストが表現したことが

 やっと受け入れられ

 作品に価値がつく。

 

 いま高い評価を受けている

 西洋絵画の中には

 アーティストが存命中には

 価値が受けられずに

 死後、高額の取引作品になっている。

 

 これが

 企業が発売する商品だったら

 まったく失敗作として

 後世にも残らないでしょう。

 

 時期の大切さ。

 そしてどこまで

 その商品のクオリティーを求めるか?

 

 以外に

 良すぎて価格が高くなったものより

 少し型落ちのような商品のほうが

 広く浅く商品が受け入れられた方が

 後々の商品を投入しやすくなる!

 

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成功を夢見るなら今を受け入れる

否定するのはもっとも簡単な判断

 

 生きていれば

 ひとから否定された経験があると思います。

 子どものころに

 それを経験すると

 それを引きずってしまい、

 大人になっても

 積極的に行動できなくなってしまう。

 

 それほど

 否定する言葉や態度は

 ひとに大きな影響を与えてしまう。

 

 それなのに

 否定することは簡単にできてしまう。

 

 異性がひとの好意を否定するときに

 「生理的に無理!」

 なんて言葉で否定されたら

 挽回のチャンスなんてありはしない。

 

 そんな簡単な言葉は使う必要はない!

 

 でも、

 否定的な言葉を使ってしまいますよね。

 それに氣づかないから使ってしまう。

 

 氣づくためには

 いまの自分を受け入れて

 自分自身を否定しない。

 好きになれとはいいません!

 

 少なくとも

 自分だけは自分の味方になってほしい。

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