人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

過去を見て未来を見る!

時間の感覚は違い過ぎる

 

 これからの10年を見ると

   とても長く感じるが、

 過去の10年を見ると

   とても短く感じる。

 

 少なくとも

 30年近く生きていれば

 この感覚が分かるというひとがいると思います。

 

 未来はまだ確定していない事実。

 そこに思いを馳せることは出来るが、 

 それがどれほど貴重なものかは知るよしも無い。

 

 ちょっと考えてみましょう。

 プロスポーツ選手が

 これから10年間で

 多くの選手が引退する年齢になる。

 とすると

 過去の10年と同じようなことをする方がいいか?

 

 それとも

 まだ誰も到達していないことを目指して

 試行錯誤して新たな道を探すか?

 

 あなたがプロの

 野球選手やサッカー選手、

 その他のプロスポーツ選手と想像して

 これからの10年をどのように過ごすか

 考えて見てください。

 

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生き残るものは強者ではない! 

 

 生物の進化において

 生き残るものは強者ではなく

    変化するものだ!

 

 強者になっても

 さらなる強者は存在する。

 漫画でも

 勉強の世界でも

 仕事の場でも

 そんなひとに出会うことがある。

 

 武術や武道を習ったり

 修めようとすると

 強さの意味を考えるようになる。

 もしこんな状況になったら?

 どんな状況であっても勝てる??

 武術の意味は?

 など考えることになる。

 

 しかしよく考えてみてると

 戦場に行く、行かないといけないひとが

 最初から武器を持たず、

 戦場の知識も無く

 衣服と靴だけを携えて向かうことは無い!

 

 必ず

 武器を持ち

 知識を得て、

 万全の準備を目指し

 戦場に赴く。

 だからこそ

 そこから生きて帰る可能性が上がる。

 

 それが武術!

 とわたしは思います。

 

 どんな技が出来るか?

 どれだけ技を身に付けるか?

 それは自信には繋がるが、

 変化を受け入れる自分にはなれない。

 

 つまり本当の強者になることは出来ない!

 

 過去を振り返ることはできる。

 そしてそこにはこれからのヒントがある。

 

 過去の成功は

 その時の状況が味方をした可能性がある。

 しかし、未来では

 その同じ状況が敵になる可能性がある。

 

 確定しているのは過去だけで

 未来は確定していないのかも知れないのだから!

 

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未来が確定しているかも!?

 

 先程までの話と矛盾するかも知れませんが、

 ある物理学の研究者が

 過去も未来も既に確定している。

 そうでないと

 今を造ることが出来ない!

 と考えたそうです。

 

 確かに

 未来も既に確定していても

 わたしたちは前もって

 未来を知ることは出来ない。

 

 出来ることは

 可能性を広げて

 かもしれない!?

 を積み重ねて

 これからを予想する。

 

 その予想も

 暗い閉じられた世界、

 脳の中だけで仮想した結果。

 現実の世界では

 とんでもない進化、変化をするかも知れない。

 

 結局は

 やってみなければ

 わたしたちは未来は知れない。

  

 たとえそれが確定している未来であっても!

 

 歩いても、

 走っても、

 ほふく前進でも、

 転がっても、

 ひとは前進することができる。

 一歩だけでも

 一緒に進みましょう!!

 

 

 最後まで

 読んでいただき有難うございます。

 

 これからよろしくお願いします。

 

知っている事だけが全てではない

技に制限は無い

 

 スポーツと違って

 武道は級や段があるものがある。

 

 本来は

 どれだけ稽古を積み

 その結果は分かるひとには分かるもの

 なのですが、

 そうも云ってられないこともある。

 

 現代人の多くは

 見えるものに惑わされ

 数字を見て(聞いて)判断をする。

 

 だから稽古の中で

 審査で求まられる技や動きがあります。

 

 それが励みになる場合もあるので

 それが悪いこととは思いません。

 

 しかし、

 高段者になれば

 技そのものは出来て当たり前。

 そこに至るまでの姿勢や目付、

 技以外の雰囲気まで見られる。

 

 そんな中

 この動画では、

 審査では

 おこなうことが少ない技を上げました。

 なので中には始めて見るひともいるかも知れません。

 

 そんな方は

 試してみて、有効かどうか検証してみたください。


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(諸手取り入り身投げ ③)

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貧しいほどポイントを気にする

ポイントに惑わされないように!

 

 ポイントカードを何枚持ってますか?

 

 ポイントカードを持っていれば

 お得に買い物が出来ます。

 

 必要なものを買う。

 それは消費と云われます。

 しかし

 ポイントのためにモノを買う。

 それは浪費と云われます。

 

 簡単にいうと

 目的と手段の違い。

 

 必要なモノを買った結果ポイントが付く。

 目的としての買い物。

 ポイントはそれが付く場所を選んだ結果。

 

 ポイントを主眼にすると

 必要ではないが買っても良いものを買い

 ポイントを貯めて、

 そのポイントを使う。

 目的がポイントを集めること

 手段としてお金でモノを買う。

 

 これを本末転倒という。

 

 しかしそれも

 企業やそのシステムを作ったひとの

 思惑に乗ってしまっているだけ。

 

 何も考えずに

 世の中を渡っていては

 良く考えて

 システムを構築しているひとに

 お金を使わされるひとになっちゃいますね!

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ネコは家にイヌはひとに付くと言うが

ひとはひとに付く

 

 ひとはお金で動くようですが、

 それは自身が優位である時だけの話。

 

 苦しい時、辛い時、逆境の時、

 そんな時にちからになってくれたり

 アイディアを出してくれるひとは

 そのひと自身について来てくれている。

 

 ひとがひとを尊重したり

 リスペクトするのは

 金銭が絡んでいる訳ではなく、

 そのひとが持っている物語りや

 信条大義を持って行動するその様に

 ひとは動かされる。

 

 不思議に思いませんか?

 動かされる。

 協力をしてもらうことで、

 そのひとのことを支持してしまう。

 

 心理学的に

 ひとは協力をした人や

 助けたひとに好意を持つようになっている。

 好意を持っていないのに

 自分の力を貸してしまったりすると

 自分の行動を否定しづらくなる。

 なので事実と心情を矛盾しなくするために

 相手に好意を持ってしまう。

 

 だから

 困ったら助けを求めてもいい。

 その助けにちからを貸してくれるひとが

 自分であなたの味方になってくれる。

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知らないと勝手な解釈をされる

知ることは強みになる

 

 働き方改革少子高齢化対策。

 言葉は知っていても

 その内容を知っているひとは少ない。

 

 しかも

 その対策が効果があるのか?

 それを後から精査されることは滅多にない。

 だからやることに力が注がれ

 結果的に何も生み出さない・・・。

 

 わたしたちの普段の行動も

 似たようなもの。

 制度を運用するのは

 みんなが支払っている税金で行うのだから

 批判をしてもいい! 

 同時に

 アイディアを出してもいいと思います。

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ひとは一歩ずつしか歩めない

ある日突然に進化することはない

 

 現状を変えたいと思っているひとは

 たくさんいます。

 変わるために瞑想を行ったり、

 運動を習慣化しているひともいるでしょう。

 しかし、その結果を感じることが出来ずに

 悶々としているかもしれません。

 

 プロスポーツ選手になるために

 青春を全て捧げ

 他の可能性を捨てて

 それでも叶わないことがある。

 

 たとえ

 プロスポーツ選手になれたとしても

 その後も

 その世界で生きていけるとは限らない。

 

 そんな現実を知っても

 ひとは希望を持って生きることを

 諦めることはない!

 

 だからこそ

 人類がこれだけ世界中に溢れ、

 地球外までその勢力を広げようとはしないでしょう。

 

 ひとというものを

 大きく捉えると時に

 自信を持ち、尊大で、あきらめが悪く、

 願えば叶うと思い込んでいる。

 そんな人類の一部。

 あなたは自信を持って生きていますか?

 

 その自信を持つために

 出来ることは何か考えてみましょう。

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自分を作るのは過ぎ去った時間

身体の成長と共に自信を養う

 

 先日、最高齢方がテレビに出ていました。

 117歳のおばあちゃん。

 120歳まで生きたいとのこと。

 

 生物としての人間の限界は

 120歳だそうです。

 これは細胞の限界点らしく、

 いまのところ

 これ以上の寿命は望めそうにありません。

 

 トンデモ科学では

 すでにクローンの人間が存在して、

 自分の資産を自分のクローンに渡している。

 なんてはなしがあります。

 

 しかし、

 同じ遺伝子を持っていても

 他人であることには違いない。

 

 そこには

 体験した時間という

 不可逆的なモノを基礎にした

 その人自身の厚みが存在しない。

 

 同じ教育、

 同じ経験、

 同じ体験をしたとしても

 そこには

 あなたが経験した出来事と

 違うひとが関わっている。

 

 あなたの経験は

 たとえクローンを造ろうとも

 変えることができない

 自分の時間と

 その時間を共有したひと

 を積み重ねることが出来ない

 貴重なものである。

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