人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

今の自分からどこへ行くか?

情熱と時間と方向性!

 

 いまの状態に納得がいってない!

 そんなひとはいると思います。

 

 そんな自分を変えるには

 目標があるのが一番。

 

 その目標に近づくためには

 情熱と時間と方向性

 が必要となる!

 

 情熱は自分の中から湧いて出るもの。

 

 時間は個人ごとにその限りがあり増えることは無い。

 

 方向性は四方八方に散らばっている。

 その方向性を間違えれば

 たとえ1度でも違えば

 時が経つほど

 その結果は変わってしまう。

 

 それぞれのモノは違うモノですが

 それらが絡み合って

 同時に進むことによって

 大きな変化と結果をもたらす。

 

 あなたが抱いているモノに

 それらを傾けることができますか?

 

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こころを制御する

サイコパスと僧侶は同じ脳

 

 サイコパスを題材にしたアニメを見て、

 その思考法がフューチャーされてきた。

 

 そんな中、

 サイコパス性を持っているひと

 全てが犯罪に関わる訳では無いことを知った。

 

 では、どんな職種に多いか?

 研究では企業のCEOや管理職、

 大きなストレスがかかる現場で

 長く働いているひとなどがこれにあたる。

 

 サイコパスとは

 ひととしての感情が無いことではなく、

 その起伏が激しいと言われます。

 

 つまり

 こころの揺れ動きがあまり感じられず、

 本人はそんなつもりがなくても

 まるで感情が無いように見えてしまう。

 

 それだけ

 人間が感情に動かされる生き物であるということです!

 

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子どもに多くを求めない

自制心を持った子どもはいない

 

 こどもに

 静かにしなさい、

 ジッとして、

 〇〇をしてはいけません!

 

 そんなことを言ってませんか?

(言われていませんでしたか?)

 

 これほど無駄な言葉と労力は無い!

 

 子どもにとって

 この世の中は知らないことばかり。

 だからこそ

 知ることと出来ることを増やす行動をする。

 

 わたしが子どものころは

 ギリギリ自分で鉛筆を肥後守(ナイフ)で削ってました。

 それから電動の鉛筆削り機が出て、

 それがシャーペンになっていった。

 

 危険だからさせない。

 親心としてはよく分かるが、

 子どもの可能性を狭める切っ掛けにもなる。

 

 挑戦させてもらえなかったことが

 将来の可能性を潰していると考えると、

 名前に気を使う以上の

 心配りをしてほしく思います。

 

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ひとより早く始めると自信になる

先んずれば人を制す

 

 それは秦代に使われた言葉が起源になります。

 

 紀元前209年7月陳勝らが大沢で決起(反乱軍)し、

 9月に入ると項梁(項羽の 叔父)は

 会稽郡の長官殷通に呼び出されこう言われます。

 「長江の西では反乱が広がっておる。

 これは天が秦を滅ぼそうという証だ。

 先んずればすなわち人を制し

 遅れればすなわち人の制するところとなると言うではないか。

 わしもこの機に乗じて挙兵しようと思う。

 そこで貴公と桓楚にも加わってもらいたい」

 

 どこの国でも

 戦においての速さと

 機(き)を見て動く、動かないこと、

 自身と国の存亡が関わるため、

 その判断と経験は

 後世に残す価値があることが伝わる。

 

 それが現代でも使えない訳は無い!!

 

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型稽古に込められた意味

型を理解するには年齢(人生経験)が必要

 

 合気道の稽古は基本的に型稽古。

 試合がないため、

 動きの意味やどうするれ動けるようになるか?

 そんなことを考えながら稽古をする。

 

 ダイナミックな技や

 個としての強さを求めて

 稽古をする。

 

 どれも間違っていない。

 

 そんな中、

 わたしが目指すのは

 生き残るための稽古。

 

 合気道などの柔術は、

 戦(いくさ)の中で

 武器が無い状態で生き抜くための技 

 だったのではないか?

 と、わたしは考えています。

 

 当時、

 一般の兵士が武術を身に付けているとは考えにくい。

 武術は士官クラスの武士のもの。

 指揮官が亡くなれば

 その部隊は機能しなくなる。

 それを回避するためにも

 士官(武将)は死ぬわけにはいかない!

 

 そんな武術が平時でも

 何かしらのことに使えていたと考えられる。

 

 そんなことを考えながら稽古をしています。

 また、

 そこから考えが変化すれば

 稽古の内容も変わっていくと思います。

 


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(諸手取り入り身投げ①)

 

 稽古日

 12月4日、6日、11日、13日、18日、20日

 新年は10日の金曜日からの予定

 合気道 祥禮会

 

 福岡県北九州市小倉北区萩崎3-1
 足立中学校 武道場

 

 毎週、水曜日、金曜日
 20:00~21:30(一部20:00~21:00)
 体験稽古歓迎。

 連絡先
 gishikudo4@gmail.com

土地が価値を生む時代から~!

ひとが価値を生む時代へ!

 

 土地が価値を生む時代とは

 石炭や原油など

 土の中にある資源という見方もできる。

 

 また、飲食店などでも

 坪単価でどれほど稼げるか?

 そんな見方もできる。

 

 戦後、日本は経済成長の中で

 時間を金銭に換えて、

 その金銭で土地と家を買うことで

 お金を世の中に回す仕組みを作った。

 

 そのことで

 土地に価値があると考え

 そんなものだと受け入れている。

 

 それが正しいとか、

 間違っていると云っているわけではない。

 

 住んでいる地域(海外を含めて)によって

 その価値観が違っていてもおかしくない。

 

 ならば、

 その価値観が変わっていっても

 わたしたちは受け入れることができる。

 と思いませんか?

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「いいね!」の価値?

その価値は平等かな?

 

 「いいね!」や同じような機能を持ったサイト(ここも)

 がありますが、その評価は、

 投稿している側にとっては有り難いもの。

 

 やはり励みになるしその多寡が

 その後の記事のヒントにもなる。

 

 その評価によって

 どんな記事を書くか?

 どんな方向性目指すか?

 そんなふうに変える切っ掛けにもなる。

 

 それでも

 変えることをしたいくない

 核心のようなものはある。

 それを残しながら

 伝えたいことを伝えていく。

 

 ひとがもっとも共感するのは

 自分と同じ(考えや体験など)であるということ。

 

 自分と同じで

 自分と同じ問題を抱え、

 自分と同じ悩みを感じている。

 などなど、

 共通点が多いほど

 ひとは親近感と同質性を感じて

 「いいね!」をしてしまう。

 

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