人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

国によって教育の方向性が違う

 ひとを育てるマニュアルはない

 子どもでも新社会人でも育てることは難しいですね!

 

 それぞれ個性がありますし、

 場合によっては障害がある可能性もある。

 

 現代は時に個性に病名を付けてしまうことがあるので、 

 判断が難しい。

 

 それでもできることを考えて行(生)きましょう!

 

 国によって学校の制度が違うように

 生徒に対する態度もちがう。

 

 こだわりが強いならそれを否定しない。

 移り気なら興味を持ちそうなことを薦める。

 ジッとできないのなら、まず運動をさせて体力を削って学ばせる。

 

 日本の寺子屋の絵を見たことがありますか??

 ドラマとかではみんな本の前に正座して

 四書五経(中国の古典)を読んでいたりします。

 

 実際は寝転がっていたり、

 ジッとできない子は外で遊んでいたり、

 とても勉強しているようにはみえない(笑)。

 

 その時代から学びの場(勉強)に正解はなかった!

www.huffingtonpost.jp

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モノは使いよう!

道具はひとの能力をあげるために使う

 世の中に溢れている多くの道具は

 ひとのために発明されて利用されている。

 

 そのおかげで家事が時短できていたり、

 仕事でも便利になっているはず!

 だけど楽に感じているひとは少ない。

 

 道具に振り回されていたり

 便利になったはなずなにの

 より求められてしまったり・・・。

 

 道具は使うひとによって価値が変わってくる。

 

 その道具を自身の能力の向上に使えるか?

 その道具に利用されて疲弊するか?

 

 道具を使って、

  あなたが気づいてない能力をあげていく

 ことをこれからもしていきます!


AIKIDO 合気道を道具(魔法の道具)を使って見える化してみた(合い半身片手取り1 小刀・魔法の棒)

 

 8月の稽古日 21日、23日、28日、30日です。

 

  合気道 祥禮会

 

 福岡県北九州市小倉北区萩崎3-1

 足立中学校 武道場

 毎週、水曜日、金曜日

 20:00~21:30(一部20:00~21:00)

 体験稽古 歓迎。

 

 連絡先

 gishikudo4@gmail.com

大学の状況も緩やかに変わってきている?

大学名から指導者名へ

 地方に住んでいると、都内の大学の関係性はそんなに詳しくありません。
 東京都だけでも日本の人口の1割はいる。

 

 しかも地方から若い人がやってくる街。

 

 いまのように情報が均一(一部)に手に入るようになって、
 ひとの流れが偏ることによる変化が出ているのかもしれません。

 学生のころ、

 数学が得意でした。
 そして3学年の間に教える先生が毎年替わりました。
 

 不思議なもので授業が
 分かりやすい先生と、
 分かりにくい先生がいる。

 大学では中高とは違うので参考になるとは思いませんが、

 やはりひと(教授など)で大学を選ぶ時代になるのか?

president.jp

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レーシック手術がやばいらしい

リピーター不在

 医療全体に言えることですが、

 医者にかかり、クスリを飲むと全快する病気ばかりだと

 病院は破綻します。

 

 なので、どこの業界でも良いお客さんとは、

 リピーター、常連、はまっている人!

 

 流行で一見さんだけしかいない商売は続かない。

 

 近視矯正手術は2度も3度もするものではありませんね。

 なのでお客さんはみんな新規ばかり。

 

 そう考えると商売とはおもしろい。

 

 近視矯正手術は設備投資にかなりの金額がかかる。

 それを回収しながら利益も得ないといけない。

 いまのビジネスモデルがいつまで続くか??

 

 わたしも近視矯正手術を20年前にしたので気になります。

president.jp

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脳のちからを使いきる

いまは空き時間を与えてくれない

 むかし、脳のちからは10%しか使ってなく、

 残りの90%は使われてない!

 

 なんて言われてましたが、現在はそんなことがないそうです。

 

 それでも能力が高いひとがいるのも事実。

 

 ある役所で働いているひとは

 分厚い書類をパラパラとめくって見るだけで
 ミスを指摘してその答えまで言ったそうです。

 

 脳の使い方を知ることでいまを変えられるのなら
 これほど楽なことはありませんね。

 ひとは瞬間記憶(写真のように記憶する)や
 どんな言語も使えるようになる能力。

 絶対音感なども標準装備されていると考えられています。

 でもそれを維持して成長するひとはほんの一部。

 

 もちろん遺伝的なものもあるでしょうが、

 わたしたちに何かできることがないでしょうか?

 

 あなたならどんな能力が欲しいですか?

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君は勉強をする意味を知っているか?

勉強をしているうちはわからない!

 小学生のうちは親から言われるから、
 先生が薦めるから
 と深く考えていないで勉強ができるひともいる。

 でも、中学生になると自我が目覚めてきて
 何の為に勉強をするのだろう?

 と考えることがありませんでしたか?

 

 だからといって他にすることが無い。

(ゲームや浪費は理由にはならない!)

 

 わたしが中学生のときも、

 担任からどの教科にも使える大判のノートを渡されました。
 そこに「継続は力なり」と書かされたことを覚えています。

 

 でも、中学生で継続した結果を受け取った経験が無ければ
「??」と感じると思います。

 大人になればわかりますが、

 経験が無ければこころに響かない。

 

 だからこそ、挫折やスランプは子どもの頃がオススメ。

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逃げ恥の新刊から考える

変化(進化)には時間が必要

 逃げるは恥だが役に立つ

 ドラマでも好評を博した作品です。

 ガッキー好きはもちろん、

 この作品で星野源さんがかなり注目されたんじゃないでしょうか?

 

 わたしがこの作品を知ったのは
 精神科医名越康文さんがオススメされていた原作漫画。
 それから数年してドラマ化。

 

 それが先日、続編が始まり早速購入。

 やっぱり面白かったです(笑)。

 この漫画は男女が付き合う、

 一緒に住む、結婚する、とはどういうことか?

 それを見れるというのは、やはり聞くよりわかりやすい。

 

 今回は育児と親世代のはなし

 (ネタバレになるので本を読むひとはここまででお願いします)

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