人(子ども、社員)を育てる思考力

テストで0点を取った自分でも、1,300冊の本から考える力が貰えた

仕事への向き合い方

有効に使いこなす

 

 ひとが注目するのは

 常に新しいモノ。

 

 それは洋の東西を問わず

 変わりない。

 

 若い人が注目するモノや事は

 その後10年は主流になる。

 

 テレビが一番勢いがあったころは

 現在のYouTubeのように

 勢いがあり、年齢の枠を超えて

 注目が集まっていた。

 

 テレビが主流になる時期には

 映画もラジオも以前ほどの勢いは無くなった。

 

 それが現在

 テレビが同じ状態になりそうになっている。

 

 そんな時代に生きるわたし達は

 ネットとどんな付き合い方をして

 テレビをどのように利用できるか?

 

 それを知れば

 これからの仕事に対する考え方も

 変わってくることでしょう。

 

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あなたは流れに乗りますか?

同じことをすれば同じ結果になる?

 

 普通に生きる。

 それが目標だというひとがいる。

 

 子どものころから

 ズルをすることを戒めていると思います。

 そして

 ズルをしたひとに罰を与えるのも

 ズルをしていないひとが

 不利益にならないように、

 という意識が働いている。

 

 それが行きすぎれば

 ネットでつるし上げをしたり、

 汚い言葉を使ってしまう。

 

 なぜそんな意識が働いてしまうのか?

 

 普通の成績、

 普通の仕事、

 普通の収入、

 普通の結婚生活(恋人)。

 その普通という意識

 そんな意識を生み出している。

 

 普通には

 多くのひとがそこにいるから

 そんな表現をする。

 つまり

 普通という言葉には同調圧力が働いている。

 

 それが悪いという話ではない。

 

 これからその普通が

 親の世代の普通と

 現在の普通と変わってくるかも知れません!

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それはあなたの隣にある

能力が引くのなら別の戦い方がある

 

 学校の再開が伸びるようですが、

 それでも新学期は始まります。

 そこにはいろいろな子ども達がいて

 勉強が得意な子、

 スポーツが得意な子、

 絵や料理など

 それ以外のことが得意な子、

 個性を持っている子ども達が集まる。

 

 そんな中でも

 勉強の成績と

 スポーツの成績(記録)は

 数値として見える化できる。

 

 だからこそ

 そこに注目してしまい

 親は期待してしまう。

 

 神童と言われる子が

 (勉強でもスポーツでも)

 思いのほか成長しないのには訳がある。

 

 そして

 それと張り合うための方法がある。

 

 それに気づけば

 未来は面白いものになる!!

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いまからでも出来るかな?

生存戦略を知る

 

 わたしが小学生の頃と違って

 現在では

 英語もプログラミングも

 小学生から始まる。

 

 現在では

 大学が企業の為にあるように

 文系の学部が減り、

 即戦力として使える可能性がある

 理系や新しい学部が増えている。

 

 それが小学校まで下がってきた。

 

 英語もプログラミングも

 子どもの能力を伸ばすためにではなく

 仕事とした役立つ技術でしかない。

  もちろん、

 必要だから身に付ける時は

 その習得スピードは高いし、

 プログラミングも論理的な思考が必要になるため

 それが意識できれば

 とても有効なツールになる。

 

 それを分かったうえで

 勉強するなら有効だと思います。

(プログラミングが思考力を養うというが、

 それなら数学で十分だと思うのですが?)

 

 これもひとの世を渡るための

 生存戦略かも知れません。

 

 そして日本人が

 心配性だったり不安を抱えやすいのは

 この地で生き残るために

 必要な生存戦略である。

 

 それを有効に使って

 生き残る方法を考えてみましょう。

 

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成長するために必要なもの!

反省しても成長はしない

 

 子どもの頃は気づかなかったが、

 社会人になって、

 読みやすい小説から

 難しい本を読むようになり

 この世の中は

 困ったひとが多いのではないか?

 と思うようになった。

 

 そして、

 そんなひとに振り回されて

 悪くもない自分を責めているひとも

 多いように感じます。

 

 そんな中で生きるのは

 息苦しい。

 それでもここで生きる。

 

 そのためには

 困ったちゃんは変わらない。

 ならば

 そんな中で生きる為には

 反面教師として観察して、

 同じ轍を踏まないようにしましょう!

 

 では、

 困ったちゃんはどんな行動をしているか?

 まずはそれを知りましょう。

 

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生きているひとができる事

自身の守りを充実させる

 

 29日、志村けんさんが

 コロナウィルスによる肺炎で

 お亡くなりになりました。

 

 まずは、お悔やみを申し上げます。

 

 それを踏まえて、

 生き残っている我々に

 何が出来るか?

 

 現在の日本人の死因の多くは

 ガンや多臓器不全など、

 ある病というよりも

 長く生きたことで起こる内臓の不調が多い。

 

 そして

 身体が弱くなれば

 やはり寝込んでしまい

 最後は肺炎で亡くなることもある。

 

 自分の細胞や内臓、

 身体が元気であれば

 動くことが出来る。

 すると気持ちも前向きにもなれる。

 

 つまり、

 動く身体があればこそ

 わたし達は生きる意思が湧いてくる。

 

 免疫力が有効に働いていれば

 病に抵抗ができて

 治療が速ければ

 やはり復帰も速くなる。

 それを志村さんは教えてくれたのかも知れません。

 

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子ども時代にするべき事

当たり前は間違えることがある

 

 現在、

 世界中で厳戒態勢がひかれています。

 日本のように

 政府から要請ではなく、

 「外出禁止」

 とハッキリと決められ

 罰則まである国がある。

 

 このような状況を見ると

 国とはそこに住む(生計を立てているひと)

 ひとを守るために存在する。

 それを感じます。

 

 例え

 権力があっても、

 お金が有り余るほどあっても

 これに逆らうのは難しい。

 

 そんな時だからこそ

 いままでを振り返り

 これからの事を考えてみましょう。

 

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